良い作品とは人の役に立つ作品で個人が作るほうがおもしろい

公開日:  最終更新日:2015/08/14

私はIT業界で働いていますが良い作品を作りたいと思い日々仕事しています。
この世の中には素晴らしい最高傑作と言える作品が多くあります。

私の身近なところでは「TARGET frontier JV」という競馬予想で使うソフトウェア。
情報収集と情報発信に使っている「Twitter」も素晴らしい作品の一つです。

良い作品はどういう思いで作られたのか私はそのルーツを知るのが好きです。
Twitterをつくった3人の男 (時代をきりひらくIT企業と創設者たち)
ツイッター創業物語 金と権力、友情、そして裏切り
などはTwitterがどうして作られたのか知ることができます。

良い作品は使う人(ユーザ)を多く集めます。
ユーザ数の多さで有名な作品の一つが「Facebook(フェイスブック)」です。

私は使っていないのですが便利だとよく聞きます。
良い作品の原点は「人の役に立つ物を作る」だと思っています。

利益より人の役に立つ物を作るという気持ちが作者には大切です。
マーク・ザッカーバーグはFacebookを個人で作ったので利益に縛られることはなかったです。

しかし企業などで作る作品は予算など作品を作る条件が決まっています。
決められた予算内で作る作品には限界があると私は思っています。

予算内で作る作品より個人が自由に作る作品の方がはるかに楽しい。
個人ブロガーとかを見ていると本当に「個人」の良さを感じますね。

私もこのブログを人の役に立つ作品にしたいと思っています。
読んで頂いた方に「よかった」と思ってもらえる作品。頑張ります。

自分が人の役に立つ物を作りたいと思っても、組織で働く以上自由はありません。
良い作品を作るには自分の気持ちと縛られない自由が必要だと思いました。

こういう動画1つでも学べるのも『YouTube』という素晴らしい作品が存在するからです。

キャンドル

  

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馬を見る私
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