子供の時遊んだカードゲームが大人になり社会を生き抜くポイントと似ていることに気付いた

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皆さんは子供の時にトレーディングカードゲームとかで遊びましたか?
私は、遊戯王、ポケモン、マジック・ザ・ギャザリングなどしていました。

懐かしいですね。「俺のターンだ!」なんて言ってましたよ。
対戦するよりデッキ作る時間の方が楽しかったとかないですか?

カードゲームにお金使ったの無駄だったな…。と思いますが、
でも考えてみると社会で生きる大切なことをカードゲームで学べる気がします。

カードゲームと社会を比べて書かせて頂きます。

マジックザギャザリング
photo credit: Max Mayorov via photopin cc

カードを多く持っている人の方が有利

友達の中に金持ちでカードをやたら多く持っている人いませんでしたか?
トランクケースみたいなのにビッシリカード詰めている友達いたな~。

持っている枚数で勝負するわけではありませんがカードを多く持っており人の方が、
デッキを作る時の可能性も増えるので少ない人と比べたら有利だと思います。

社会でも同じようなことがあって情報を多く知っている人の方が有利ということです。
知ると知らないでは天と地の差があります。無知ほど恐ろしいことはありません。

カードが多いと作るデッキの可能性が広がるのと同じで、
知っている情報が多いと行動にも可能性が広がります。

おそらくカードを多く持っていた金持ちの友達は金を使って情報を多く仕入れていると思います。

チャンスのタイミングで運が良いか悪いか

前に書いた「俺のターンだ!」というセリフは遊戯王だったかな?
カードゲームのよくあるスタイルで自分の順番時にカードを1枚引きます。

ここで今欲しいカードを引けるかどうかが勝負を左右すると言えます。
「俺のターンだ!」と言うのはカードを引く前に言うセリフです。

こんな感じです。

「俺のターンだ!」
「カードをドロー!」
「フフ。俺の勝ちだな。」

これが一連の流れです。(これ言ってたら友達にバカにされます。)

自分の順番時に良いカードを引き当てるって社会でも似た様なことがあります。
社会でもビジネスチャンスや重要となる人との出会いなどが多々あります。

そこで自分に良いチャンスを引き当てることができるかどうかです。
これは頑張ってどうこうできることではありませんが…。

例えば私が某企業の会長と偶然にも意気投合してビジネスチャンスが作れたら、
カードゲームに例えると良いカードを引き当てたことになります。

セリフにするとこうですね。

「俺のターンだ!」   → 「某企業の会長だ!」
「カードをドロー!」  → 「意気投合(ワイワイガヤガヤ)」
「フフ。俺の勝ちだな。」→ 「フフ。ビジネスチャンス作ったな。」

まあこんな感じですね。

引き分けは無い。勝敗をしっかりする

カードゲームは「引き分け」で終わることって少ないと思います。
同時にライフポイントが0になるとかありますが稀ですね。

これは社会でも同じです。基本的に勝つか負けるかのどちらかです。
引き分けで互いに痛み分けはあっても形だけで本当は片方が得をしています。

同僚との出世、会社からの評価、会社の業績。
この世は勝者と敗者に分かれ勝者は幸せになります。

カードゲームだってカードを集めデッキを作るのは勝負で勝つためです。
社会は勝ち残り戦です。負けや者は下って最後に待つのは失望です。

私は子供の時カードゲームで勝ちたかった。
そのためにカードを集めてデッキを組んで研究した。

社会で同じようなに情報を集めて自分の武器を作れば勝ち残れるのかもしれません。

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