簡単なようで難しい、言いたいことを「正確に伝えること」

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自分の意思を相手に伝える方法は色々ありますが正確に伝えるのは難しいですよね。先週くらいのお話しですが自分の意思を伝える難しさを体験しました。

買い物で店員さんと会話
photo credit: cizauskas via photopin cc

私は差し入れ用にドーナッツを買いにある店へ行きました。そこでドーナッツを2個とチョコドーナッツを2個の合計4個購入しました。(2種類2個ずつ合計4個です。)

差し入れをする相手の人数は二人だったので「ドーナッツ1個とチョコドーナッツ1個を同じ袋に入れ袋を2個にしてほしい。」これが店員さんに伝えたかった内容です。

ここから私と店員さんの会話です。

(私⇒私、店員さん⇒店)

私:「普通のドーナッツを2個。チョコレートドーナッツを2個。お願いします。」

店:「かしこまりました。普通のドーナッツ2個、チョコレートドーナッツ2個ですね。」

私:「すみませんがお持ち帰りなので箱ではなく、それぞれ1個ずつを1つの紙袋に入れて下さい。」

店:「かしこまりました。少々お待ち下さい。」

私:「はい。」

店:「お待たせいたしました。(紙袋4つ)」

私:「…。」

ジェスチャー付きで説明したのですが私の意思は伝わりませんでした。この会話だと1個ずつ紙袋に入れてくれと思いますよね。完璧に私が悪いと反省しています。

自分の意思を相手に伝えるって難しいですね。日々生きていると多くの人と関わりますが、日頃から私の伝えたいことは相手に伝わっているのだろうかと考えさせられる出来事でした。

この出来事を今こうして文章で書いていますが、これも伝わっているか不安です。何気ないドーナッツを買った時の出来事を書くだけですが、ここまで書くのに文章を何度も修正して読み直したので伝えるって難しいですね。

この「ドーナッツ購入事件」後に差し入れを持って行こうと歩いていると書店があったので入ってみました。そこで「伝え方が9割」という書籍がありパラパラっと立ち読みしましたが、少し前の自分の失敗を反省させるような内容で夢中になって読んでしまいました。序盤部分しか読んでいませんが購入したい書籍の1冊です。

今回の出来事を教訓に今後はしっかり自分の意思が相手に伝わるよう心掛けます。



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