【回顧】2014年9月14日阪神9R鳥取特別ワースムーン

公開日: 

2014年9月14日阪神9R鳥取特別ワースムーン(2着)の回顧です。

このレースはタイセイバスターを本命で勝負レース予想として公開しようか悩んでいましたが見送りました。理由は10頭と小頭数のわりに良い馬が揃っているからです。

島根県出身の私としては鳥取特別を当てたかったんですけどね(笑)

でわ回顧です。

勝ったグレナディアーズは強かったとしてクビ差で惜しい競馬をしたワースムーンも同じくらい強かったと評価できるレースでした。

実はワースムーンが4月に500万クラス阪神ダート2000mを勝った時も少頭数だったので勝負レース予想の本命にしました。(まだ前のブログで書いていた時ですね。)

序盤のスピードもあり終いの末脚も魅力的で500キロを超えるダートで理想的な馬体と文句無しの馬でした。今回は昇級初戦ということで自信が持てる状況ではなかったですが評価として切る勇気もありませんでした。

終わってみれば500万クラスで見せた強さそのまま1000万クラスでも通用する内容の走りでした。先行できるスピードと終いの末脚が魅力的です。

20140914阪神9Rワースムーン

赤矢印がワースムーンでラスト50mくらいの場面ですが位置取りも抜け出しも完璧ですね。普通なら勝てるんですけどグレナディアーズが強かった…。

血統的な視点では阪神ダート2000mでアドマイヤムーン産駒はワースムーンとジョヴァンニという馬しか走ったことがありません。(今週のレースは集計対象外)まだまだ母数としては傾向を掴むには少ないです。

あくまで推測で調査もしていないですが現役時代に芝で活躍して種牡馬となって産駒はダートで活躍するような種牡馬は芝スタートのダートコースが得意ではないかと考えています。

これは今回の回顧とは関係のないことですが気になったので書いておきました。今後ワースムーンがこの疑問の手助けしてくれることを期待しています。

評価として今後1000万クラスでも注目できる馬なので覚えておいて損はないと思います。

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
馬を見る私
このブログを書いている@tanesho42です。
「FreeLife(フリーライフ)自由な人生」を目指しています。
詳しくはプロフィールを参考に興味あればフォローお願い致します。