新潟芝2200mコースは内回りだけどディープインパクト産駒を狙う

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2014年秋競馬は中山競馬場の改修によりセントライト記念やオールカマーは新潟芝2200mで行われます。

私は新潟芝2200mコースのポイントとして血統的にはディープインパクト産駒に注目しています。

新潟芝2200mコースは内回りコースなのでキレのある末脚を活かすディープインパクトよりは長く脚を使えるタイプの種牡馬の方が良いと思っていたのですが調べてみるとディープインパクト産駒の活躍が目立ちました。

データの紹介です。

【新潟芝2200mコース 種牡馬別着別度数ベスト10】
(集計期間2011年1月1日~2014年9月19日)
新潟芝2200m種牡馬別着別度数2009-20140919

約3年間を対象に集計したデータですが勝利数ではディープインパクト産駒の4勝がトップです。シンボリクリスエス産駒、アグネスタキオン産駒と続きますが僅差の順位です。

ディープインパクト産駒が成績的に抜け出ているわけではありませんが勝率16%、複勝率44%は良い成績かなと思っています。

(アグネスタキオン産駒も成績は素晴らしいですが今後新しい産駒が登場することはなく成績的には下降するはずなので今回は触れません。)

ディープインパクト産駒の4勝は全て異なる馬です。(タイセイドリーム、ニューダイナスティ、カナロア、エックスマーク)全成績で見ると19頭出走して3着以内が1回以上あるの馬は9頭です。

約半分の馬が新潟芝2200mコースで3着以内に入っていることを考えればディープインパクト産駒と新潟芝2200mコースの相性は良いと言えます。

コース形態から考えても新潟芝2200mコースはスタートから1コーナーまでの距離が636mなので希望する位置取りを取りやすい傾向にあると思われます。

そうなると展開による不利も減るので結果的には馬の能力がそのまま結果になる確率も高くなります。ディープインパクト産駒は母も優秀な牝馬と配合されるので産駒の基礎能力も高くなります。

さらに内回りコースと言っても直線は359mあるので外回りと比べると短いですがディープインパクト産駒の武器である末脚を活かすだけの距離はあります。

結論ですが1コーナーまでの距離が長く序盤の位置取りによる不利が少ない新潟コース芝2200mコースでは産駒の基礎能力が高く武器の末脚を活かせるディープインパクト産駒に注目しましょうということです。

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馬を見る私
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