【回顧】2016年3月12日中山10Rプロレタリアト

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2016年3月12日中山10Rプロレタリアトの回顧です。

ラップ(前3F-4F-5F:後5F-4F-3F)※2500mのため最初の100mは除く
36.3-48.6-61.5:59.8-47.5-36.1

ジュンスパーヒカルが積極的に逃げて2番手でレースを進めるマイネオーラムを1.2秒-1.4秒程度離す競馬となった。

逃げたジュンスパーヒカルはやや厳しい流れも、2番手以降の後続馬は平均ペースの展開。

ラスト4F過ぎからレースラップは加速していてロングスパートの終盤となった。

プロレタリアトの血統は父ハーツクライ×(母父キングカメハメハ×母母ブロードアピール)という血統のイメージ通り速い上がりは使えないが持続力に優れた馬であり、今日の競馬はベストの展開だった。

上がり3Fタイム35.4秒とメンバー最速で追い込んだ競馬となったがが自ら先手を取り持続力を生かす事も出来る馬なので、常に警戒は必要かと。

【記事提供:@blood_takuzi

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