心理戦の漫画なら「エンバンメイズ」がマジでおもしろい!

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私の好きな遊び場所と言えば漫画喫茶なのですが、先日スゲーおもしろい漫画を見つけたのでご紹介させて下さい。

エンバンメイズ」というのですが、お金や人間の命を賭けてダーツ勝負を勝ち抜くという漫画です。

私もダーツをプレイしてから分かったことなのですが、ダーツは的の真ん中に当てれば良いだけのスポーツではありません。

当てる場所によって得点は違いますし、場所によっては得点が2倍とか3倍の場所もあるのです。そのため狙った場所へ絶対に当てる技術があれば勝負の決着はつきません。

そして、この漫画に登場するダーツのトッププレイヤー達はほとんど狙った場所に矢を投げることができます。(これはダーツ経験者からすると非現実的なんですけどね。)

そんなダーツ勝負に少し変わったルールを取り入れることで「矢を狙った場所に当てる」というダーツの基本勝負以外にも頭脳による心理戦が描かれています。

ライアーゲームとかカイジのような心理戦とか頭脳戦を好む人にはぜひオススメの漫画です。

実はダーツというのは頭脳戦です

ダーツというのは矢を的に当てるゲームですが実は色々なルールがあります。決められた回数投げて得点の合計を競う「カウントアップ」とか、決められた点数を減らしていきゼロを目指す「ゼロワン」など。

また、前にも書いた通り当たる場所によって得点の計算が2倍とか3倍とかあったりするので、ただ思い通りに矢を的に当てればいいゲームではありません。

そもそもダーツというのは立派な頭脳戦です。

この漫画は、そんな頭脳戦であるダーツにより駆け引きや心理という描写を取り入れ、頭脳戦をもっと楽しくしたような内容でした。

毎回勝負の最後には「え!?そうだったの?」とか「あー、なるほどね!」と思わせらるような展開で、これぞ心理戦というような漫画でおもしろかったです。

ダーツ
photo credit: StockMonkeys.com via photopin cc

全6巻で完結というのが手軽で良い!

エンバンメイズ」は全6巻で完結です。

1巻20分くらいで読むとすれば6巻なら2時間くらいなので、漫画喫茶で何を読もうか悩んだ時に丁度良い量ですよね。

心理戦って勝負の場面でプレイヤーの表情や考えが描かれることによって勝負の場面が長くなることがあるのですが、この漫画は勝負の場面もテンポよく進むので凄く読みやすかったですね。

6巻くらいなら「読んでみよう!」と思えますし全巻揃えるのも比較的楽ですらか良いですよね!

シェアありがとうございます

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