間で理不尽な思いをしている人がいる仕事って・・・

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仕事というのは色々な人が複雑に絡み合って成り立っています。

例えば、私はシステムエンジニアという職業ですが、仕事で関わる人同士を結んでいくと全く別の職業の人でも、いつか結ばれます。

色々な人が関わっている仕事の中だから起きていることがあって、それは「みんなが良い思いをしているわけではない」ということです。

よくよく見ていくと、良い思いをして仕事をしている人もいれば、悪い思いをして仕事をしている人だっています。

理不尽な思いをしている人もいる

色々な人が関わって仕事というのは成り立っていますが、中には理不尽な思いをしている人も存在します。

特に人と人の間に位置する人は板挟み状態で、理不尽な思いをしていることがあります。

あなたも仕事で「理不尽だな・・・」って思うことが一度はあったはずです。

これは個人的な意見ですが、仕事の全体を把握していれば相手が理不尽な思いをしないように配慮することも可能です。

つまり、何が言いたいかというと、理不尽な思いをする人を出さずに仕事を進めるということも必要な考え方だということです。

そもそも、そんな配慮する必要があるのかという論点もありますが、仕事を円滑に進めるために配慮することで理不尽な思いをする人を出さないでいいなら、その方が良いですよね?

理不尽な思いをするのは間に立つ人

例えば、仕事でお客様からのクレーム対応が発生したけど、自分で判断できないため、上司に相談して対応方法を確認する。

上司に確認した内容でお客様の対応をしたけれど、それでもお客様の機嫌は直らずさらに怒られる。

さらに怒られたことを上司に報告して次の対応方法を確認する。

・・・。

こんな状況ありそうですよね。

お客様と上司の間に立ち、クレーム対応の方法が分からないから、お客様と上司の間を行ったり来たり。

クレームの原因が自分のミスでなかった場合なら、こんな理不尽な思いは早く終わらせたいですよね。

理不尽な思いからの脱却

ここまで仕事において人と人の間に立つ人は理不尽な思いをすると書いてきましたが、では理不尽な思いをしている人はどうすればいいのか?

それは、理不尽な思いからの脱却 です!

今は理不尽な思いをしているけど頑張ればいつかきっと良くなるだろうと信じて頑張るのも良いと思いますが、私はそんな希望があるか分からない頑張りは嫌です。

理不尽な思いをする今の立ち位置に疑問を感じるようであれば、自分の立ち位置を理不尽な思いをするしない場所に変えてしまうのもありです。

それが難しい。そんな簡単なことではない。という意見も分かりますが、理不尽な思いから脱却しないと、いつまでも理不尽な思いをして生きなければなりません。

なら、どうするべきか?

希望に向かって進んでいるようで、同じくらい希望も遠くへ逃げていることだってあります。

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馬を見る私
このブログを書いている@tanesho42です。
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