「書く力」をつけることは将来的に価値がある!

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今回は「書く力」について私が思っていること、今後に期待していることを書きます。

というのも先日、えとみほさん(スナップマート株式会社の代表)のnoteで「書く力」で稼ぐということという記事を読みました。


「書く力」で稼ぐということ | えとみほ | note
「書く力」で稼ぐということ | えとみほ | note

この記事は、書く力が生きる上でアドバンテージになる時代なのだと思いますという記事を読んで、えとみほさんが「書く力」について思うことを書いた記事でした。

要約すると、

・「書く力」でお金を稼げる良い時代
・しかし、書く力だけで食っていけるのは、ごく一握りに限られる
・書く力は、人の心や行動を変えられる
・素人こそ「書く力」を身につけよう

こんな感じです。

私もブログで書いて少しはお金を頂いている立場として、「書く力」は凄いと思っていますし期待もあります。

だから、えとみほさんの記事を読んで共感できましたし、スナップマートの社長が「書く力」を推奨しているわけですから、それは励みにもなりました!

でわ、「書く力」について私が思うこと書きます。

「書く力」があれば稼げる

私の場合は、2010年にブログを書き始めて最初は日記のような文章でしたが、少しずつ情報発信を意識した書き方になり、「書く力」は稼げて、可能性があるということが分かりました。

それと同じ時期ぐらいに「プロブロガー」とか「ブログ飯」という言葉が流行ったり、2016年1月は「noteで稼ぐ」がブロガーの間でブームだったりと「書く力」を後押しいているような感じでしたね。

そんなこともあり書く力があればお小遣い程度なら稼げることは実感できたので、組織に属さなくても書く力があれば個人で稼げる可能性を信じていまもブログは描き続けています。

読まれる文章を書ける人は少ない

私は書く力を高めるためにもブログで文章を書いていますが、そのことを公にしてはいません。

理由は「趣味でブログを書いています!」と言ったところで興味を持ってもらえませんし話も広がらないからですね。

しかし、文章を書くということは誰でも出来そうなことですが実は簡単ではありません。

特に人に読まれる文章を書ける人っていうのは少なくて、仕事で使うビジネスメールと人に読まれる記事は違いますからね!

特に今はネット時代で誰でも自分の書いた文章を発信できる時代です。

でも、いざ書いてみると人に読まれる文章って凄く難しいですからね、ある程度のセンスも必要ですし読まれることを意識した書き方も必要です。

「人に読まれる文章を書いてみて下さい。」と言われて人に読まれる文章を書ける人は少ないです・・・。

「書く力」の可能性とは?

最近はYouTubeというプラットフォームが協力で動画コンテンツの力が強いですよね。

そんな中でテキストコンテンツの今後ってどうなんだろう?って正直不安に感じたこともありましたが、マーケット感覚を身につけようという書籍の一部を読んで、まだまだ今後もテキストコンテンツは生き残れると少し希望が持てました。

つまり書く力を身に付けることは今後も価値のあることです。

「稼ぐ」という点で考えるとブログを書いて情報発信することは収入源になりますし、クラウドソーシングによるライティングの仕事でお金を得ることだって可能です。

また人に読まれる文章を書けることで集客ができれば、そこからまた新しい何かに展開することだって可能です。

ね、書く力って今後も可能性十分だと思いますよね!

シェアありがとうございます

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