休んだら負けだよ、勝負の場に立ち続けること!

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このブログでも書いたことありますが、私は小学生の時に不登校の時期がありました。

当時は学校へ行くことで悩みましたが、今となっては人生における良い経験だったと思うことができます。

そんな不登校の時期に父親から言われた言葉があります。

凄く印象的で今でもしっかり覚えているんですよね。

 

『お相撲さんは試合の日に休んだら敗けなんだよ、新一が学校へ行かないというのは、学生として敗けなんだよ。』

 

心にズドーンって響きましたね。

「不登校=悪いこと」だと思っていた

不登校を経験して、学校へ行くことについて悩んだ身としては、現代なら学校へ行かないという選択肢もありだと思っています。

(賛否両論あるので必ずしも正しいとは思っていませんけどね、あくまで個人の意見としてです。)

見てる、知ってる、考えてる」の著者である中島芭旺くんは学校へ行かないという選択肢を選んで生きていましたからね。

今は学校へ行っているみたいですけどね!ブログ「僕の新しい世界」で学校へ行くと書いていました。

ただ、私が不登校だったのは今から十数年前のことです。

当時は「学校へ行きたくなかったら行かなくていいよ!」とか「学校へ行かないなら自宅で自分で学習しなさい!」という考え方はありませんでした。

たまたま私の周りにそういう考えの人がいなかっただけの可能性もありますが、私の中では「学校へ行かないこと=悪いこと」だと思っていました。

キン肉マンとの勝負

勝負の場に立ち続ける

「学校へ行かないというのは、学生として敗けなんだよ。」

父親に言われた言葉の真意ですが、おそらく勝負の場に立ち続けなさいという意味だったと今では思っています。

「逃げるな、勝負しろ!」と言いたかんだろうなってね。

確かに、勝負の場に立たないと結果は残せないですからね。

打席に立たなければ、ホームランは打てない。
糸をたらさなくては、魚は釣れない。
挑戦しなければ、目標は到達しない。

キャシー・セリグマン(作家)

こんな名言もあるように、結果を残したいなら勝負の場に立ち続けることって大切です。

父親は学校の成績は良い方ではなかったようですが、学校を休まずに毎日行ったことは自信だと自慢していました。

毎日学校へ行って成績も良かったら理想だったのかもしれませんけどね(笑)

まあ学校を休まないことで勝負の場には立ち続けているので可能性もあり続けたということです。

諦めるな勝負を続けろ!

これは自分に言い聞かせたいことでもありますが「諦めるな、勝負の場に立ち続けて、勝負を続けろ!」が大切だと感じています。

人生はまだ続きます。

続くということは、これから先の人生も生き残っていく必要があるわけです。

でわ、自分は生き残れるだけの何かを努力しているか?

だから、諦めないで勝負を続けましょう!

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馬を見る私
このブログを書いている@tanesho42です。
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