メール送信後に電話もするべきか?【仕事の疑問】

公開日:  最終更新日:2017/06/14

仕事でメールを送る場面がありますけど、その後に電話もしていますか?

自分の場合は、今の職場へ入った時に「メールを送った後に電話もするように」と教わりました。

そのため、簡潔な報告メール以外は基本的に電話をして、こちらの意図や補足を伝えるようにしています。

しかし、ネットの意見を拾ってみると、「相手にも都合があるから、何かと電話をしてくる人は迷惑」という意見もありました。

これには納得です!

電話で仕事する
photo credit: Victor1558 via photopin cc

メールの役割は何だろう?

今では仕事におけるメールは連絡手段として必需品です。

メールで連絡することのメリットとデメリットを整理してみました。

【メリット】
・相手のタイミングで確認できる
・連絡内容を証拠として残せる

【デメリット】
・相手がメールを読んだか分からない
・文章が正しく伝わらないこともある
・誤送信する可能性がある

すぐに思い浮かぶのはこんな感じでしょうか!

今回のポイントは「相手のタイミングで確認できる」ということですね。

「メールを送ったので確認できる時にお願いします。」と「メールを送りましたが話して良いですか?」では意味が全然違いますからね。

メールの役割は連絡手段ですが、メリットだけでなくデメリットもあるということ。

メール後に電話連絡は必要なのか?

さて、話は戻りますが、仕事でメールをした後に電話による連絡が必要なのか?

 

メール後の電話は必要ない!

 

これが現時点での結論です。

もちろん、メール文章だけでは伝え難い場合は補足として電話をしますけどね。

 

メール後の電話は必要ないと思った理由としては、私が電話を受ける側の時に「あー、集中してたのにな・・・」と感じることがあったからです。

何かをしている時に電話によって手を止めないといけないのは結構がっかりすることでなので、メール後に電話をして相手の手を止めてしまうのは良くないですよね。

やっぱり電話という連絡手段は相手の時間を奪うというのが欠点です。

メールが主流の現代において相手の時間を奪う電話は適していないですよね。

時代に適した働き方 > 社内ルール

過去にも同じようなことを書きましたが、「働き方」というのは時代に合わせて変わっていきます。

昔は残業が当たり前で根性論で働くことが正しかったですが、今は時間に対して成果をどれだけ出せるかです。

メールを送った後に電話をするという社内ルールがあったとしても、それは昔からあるルールであり本当に時代に適したルールでしょうか・・・?

そこがポイントですよね!

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馬を見る私
このブログを書いている@tanesho42です。
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