中山金杯を過去5年のデータから分析しました

公開日: 

競馬ファンにとって1年の始まりは金杯ですね。

私は関東に住んでいますので京都金杯よりは中山金杯を当てたいということで過去5年のデータから何か参考にならないか調べてみました。

1番人気の成績が良い

過去5年(2010年~2014年)の中山金杯1番人気の成績は「2-0-2-1」と好成績を残しています。

  • 2010年 1着 アクシオン
  • 2011年 1着 コスモファントム
  • 2012年 16着 アドマイヤコスモス
  • 2013年 3着 ジャスタウェイ
  • 2014年 3着 ディサイファ

2012年のアドマイヤコスモスは16着と大敗していますが怪我をしていたので参考外とすれば1番人気の活躍が目立ちます。

注目すべきは過去5年は1番人気がトップハンデではないという点です。ハンデ戦ではよくあることなので不思議ではありませんが能力とハンデのバランスが一番良い馬を競馬ファンは1番人気に支持しているですよね。

今年1番人気はフェイムゲームでしょうか?中山実績もあるので1番人気ならば信頼してみたいと現段階では思っています。

やっぱりサンデー系だな、凱旋門賞血統も外せない

過去5年の血統別成績は次の通りです。

中山金杯血統2010-2014

私がターゲットで分類している血統なので人によっては異なるかもしれませんがご了承ください。

やはりサンデー系の活躍は目立ちます。昨年はステイゴールド産駒、一昨年はダンスインザダーク産駒が勝ちました。

さらにトニービン産駒、サドラーズウェルズ産駒という凱旋門賞血統の活躍から長距離向きの血統が好成績という傾向を掴みました。

登録馬で面白そうなのはラヴイズブーシェですね、マンハッタンカフェ産駒で長距離実績もあり、天皇賞秋は4着と可能性を感じる走りを見せてくれました。

結論

ハンデ戦で中山芝2000mコースなので予想の組み立て方としては「過去実績」と「血統」がポイントになると思っています。

現段階で過去5年のデータから面白いと思う馬はフェイムゲームとラブイズブーシェです。どちらも人気になりそうですが単勝で2頭から買うのも面白いと今からワクワクしています。

よければ参考にして下さい。



ご愛読ありがとうございます!

よければシェアとツイッターのフォローもよろしくお願い致します!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • このエントリーをはてなブックマークに追加