2014年ダートレースの出走数頭数の割合を調べてみた。

公開日: 

ブログで勝負レースとして公開する予想として選ぶレースにはある程度基準がありますけど、大前提として「ダートの少頭数レース」と決めています。(時々例外もあります。)

なので毎週木曜日の出馬表が発表された時にまず確認することは「1.チェックしている馬の出走状況」、「2.レースの出走頭数」の順でチェックしています。(まあ、その後その他色々チェックするんですけどね。)

少頭数の定義は人それぞれですが私の基準は12頭か13頭までですね。

  • 12頭以下 ←少頭数!
  • 13頭   ←ん~ギリ少頭数
  • 14頭以上 ←多頭数…

じゃあギリ13頭以下を少頭数とすれば年間何レースあるのか調べてみまた。

2014年頭数別1番人気の成績を調べてみた。

2014ダート頭数別1番人気成績

年間のダートレース数は1663レースで、その内13頭以下は391レースです。つまり約24%が私にとっては少頭数レースということですね。

ここまで書いて気づきましたが、新馬戦と未勝利戦は勝負レースの対象から外しています。

このデータは新馬戦と未勝利戦も含めていますが新馬戦と未勝利戦を除くと全931レースで13頭以下は263レースなので約28%です。

これまで毎週出馬表を見て出走頭数を気にしている感度としては13頭以下のレースは20%程度だと思っていましたが調べてみると実際は28%のようです。

「思っていたより多い。」というのが素直な感想です。よし、勝負できるレースを無駄にせず予想頑張ります。

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
馬を見る私
このブログを書いている@tanesho42です。
「FreeLife(フリーライフ)自由な人生」を目指しています。
詳しくはプロフィールを参考に興味あればフォローお願い致します。