菊花賞はロベルト系のミュゼエイリアンを狙ってみよう

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今年の競馬クラシックレースも最後の菊花賞だけとなりました。

今からどの馬が最後の1冠を勝つのかワクワクしています。

京都芝3000mという1年に2回(菊花賞と万葉ステークス)しかレースが行われないコースなので血統傾向を過去のレースから調べてみました。

ロベルト系を狙ってみよう

あまりにも過去に遡って調べても良くないので直近5年のレースを対象に血統という視点で傾向を調べてみました。

過去5年の3着以内は次のような感じです。

菊花賞3着以内血統2010-2014

(これ作るのに30分くらいかかった・・・)

2回以上登場する系統には色をつけてみました。見やすいでしょうか?

サンデー系多いですね、後は長距離レースだからなのか母父側にはノーザンダンサー系が多いです。

その中で注目すべき点がロベルト系です。2012年から3年連続で父ロベルト系が3着以内に好走しています。

おいおい、もしかして今年もロベルト系がくるんじゃねーか?単純ですけどそんなことを考えています。(本当に単純ですけどね。)

よし、今年はミュゼエイリアンだ。

今年の登録メンバーを見てロベルト系は・・・?いた、前走セントライト記念2着のミュゼエイリアンです。

菊花賞は神戸新聞杯組が強いイメージですが、2012年スカイディグニティはセントライト記念2着から菊花賞2着でした。ミュゼエイリアンも同じように期待です。

母父ノーザンダンサー系も傾向として目立つと書きましたが、ミュゼエイリアンの母父母父はサドラーズウェルズなので一応ノーザンダンサーの血も入っています。

以上のことから単純ではありますけど今年の菊花賞はロベルト系のミュゼエイリアンを狙ってみます。

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馬を見る私
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