【回顧】2016年4月17日阪神8Rエイシンパライソ

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2016年4月17日阪神8Rエイシンパライソの回顧です。

このレースは勝負レースでエイシンパライソを本命にしていたので自信はあったのですが、終わってみれば7着と残念な結果に…。

参考:【予想】2016年4月17日阪神8Rエイシンパライソ

騎手乗り替わり

元々は藤岡康太騎手が騎乗する予定でしたが、午前中のレースで落馬負傷により、酒井学騎手へと乗り替わりになりました。

もしかしたら、敗因は騎手が乗り替わったからだと言う人がいるかもしれませんが、私はそれは違うと考えています。

敗因はハイペース

今回の敗因は、前走と同じでハイペースに苦しんだことです。

【前走ラップ】
12.2-10.5-11.3-12.5-12.4-12.5-13.1
⇒前半3F:34.0 前半4F:46.5

【今回ラップ】
12.2-10.4-11.2-12.0-12.2-12.5-13.3
⇒前半3F:33.8 前半4F:45.8

これは前走と今回のレースラップです。

前走は先行勢が苦しむハイペースでしたが、今回は前走を超えるハイペースでした。

前半4Fのラップは前走と比べ0.7秒速く、ペースが緩む瞬間がありません。

結果前を行く先行勢は直線で総崩れする展開となり、2着には13番人気、3着には16番人気と大波乱となりました。

確かに騎手が急遽変わったということは、結果的にマイナス要素だったかもしれません。

けど敗因は展開が向かなたかったことであり、もし藤岡康太騎手でも同じ展開だったら負けていたのではっと思いますね。

新たな課題「スタートの悪さ」

今回新しく気になったのがスタートの悪さです。

大きな出遅れではありませんでしたが、少しスタートでの出が悪く激しく追って前へ行く場面がありました。

これは次回以降も気になります…。そもそもスタートが苦手なのか、今回はタイミングが合わなかったのか…。無視できない場面でした。



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