シャドウバースがeスポーツとなり賞金総額700万、今後のeスポーツ発展に期待

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最近ますますシャドウバースに夢中になっています。

子供の時は「遊戯王」とか「マジック・ザ・ギャザリング」で友達とカード交換や対戦をして夢中だったのが、大人になった今はスマホアプリで「シャドウバース」に夢中になっている感じですね。

やはりカードゲームは楽しいです。

そんなシャドウバースが、eスポーツイベント「RAGE」でシャドウバースが採用されると発表がありました。

2016年7月31日(日)に開催されたRAGE GRAND FINALS-ストリートファイターV-で「Shadowverse」採用を発表いたしました!!

「Shadowverse」を採用した第一回目のオフライン大会(※)は2016年10月の開催を予定しており、賞金総額700万円、優勝者には400万円が贈呈される予定です。

大会の概要は、本サイトにて順次公開いたします。
※本大会は参加無料のオープン大会で、使用する端末は大会運営側が用意し、参加者によるカードの優劣はございません。

RAGEの新競技タイトルに「Shadowverse」採用が決定!!より引用

シャドウバースのファンであり、今後のeスポーツ発展に期待している自分としては凄く楽しみです。

e-Sportsの舞台
photo credit: TBF 2015 via photopin (license)

eスポーツに可能性を感じる

個人的にはeスポーツという分野には可能性を感じていますし、さらなる発展を期待しています。

スポーツは体を動かす競技であり、モニタを前に頭脳戦を繰り広げるeスポーツを「スポーツ」と認めて良いのか、基準は人それぞれですが私はスポーツと認めて良いと思う派です。

新たな分野が確立されるということは、これまで活躍で気なった人にもチャンスの場が増えるため、可能性を広げるという点では凄く良いことです。

プロゲーマーという職業

最近テレビでプロゲーマーの特集を立て続けに見ました。

プロゲーマーという職業で生計を立てられる人はまだまだ少ないようですが、eスポーツが発展すれば当然その枠も増えます。

ユーチューバーという職業が騒がれて否定的な意見もありましたが、プロゲーマーも同じようなこと言われるんでしょうね…。

私は不安定な職業だとしても目指すべき場所に向かって頑張ろうとしていることに否定はしたくありませんけどね。

野球少年だって一握りしかなれないプロを目指しているんですから…。それと同じですよ。

年齢関係なく楽しめる

スポーツの魅力は競い合うことですが、一緒に楽しむという点もあります。

野球とかサッカーのようなスポーツは本気の大人に子供が勝つのは結構難しいことですが、eスポーツは技術はもちろん頭脳戦でもあるので、子供が大人に通用する場面も多々あります。

ポケモンGOが流行って親子で会話が増え、一緒に楽しむ姿も見られることが話題になりました。eスポーツも同じように年齢の壁を越えて一緒に楽しめるという魅力があります。

eスポーツの発展凄く楽しみに期待しているので、シャドウバースが今回賞金の出る大会になったことは凄く嬉しいです。年齢問わず観客を魅了するようなバトルに期待ですね。

シャドウバース (Shadowverse)

シャドウバース (Shadowverse)
開発元:Cygames, Inc.
無料
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