シャドウバースで勝てない人が参考にしてほしい考え方や戦略

公開日:  最終更新日:2017/10/17

スマホカードゲームの「シャドウバース」で少しでも勝てるように考え方や戦略をまとめてみます。

ちなみに私は2017年7月8日時点でAA3ランクです。
20170708シャドウバースプロフィール

※ユーザIDは隠す必要ないかもしれませんが、ユーザIDから何が知られてしまうか分からないため隠しています。聞かれたら教えるので知りたい人はコメント下さい。

これまでの経験を元に少しでも勝てる確率を上げるための参考になればと考えています。

強いデッキを使うこと

当たり前のことですが、強いデッキを使った方が勝てる可能性は高いです。

強いデッキとは、コンセプトがしっかりしていて、コストのバランスが良くて、カードの種類(フォロワー・スペル・アミュレット)のバランスが良いことです。

持っているカードによって作れるデッキは異なるので、強いデッキというは人それぞれ正解が異なります。

それを踏まえて自分が作ることのできる強いデッキを作ることが大切です。

デッキのコンセプト

まずはコンセプトです。

どういう戦術で闘うのか?まずはここを明確にする必要があります。

例えば、「【シャドウバース】初心者でも勝てるデッキを紹介しよう」で紹介したエイラビショップは、「エイラの祈祷」がポイントとなるカードです。

序盤はダメージを受けてリーダーの体力が減ったとしても、 「エイラの祈祷」を出すことで、中盤から終盤はリーダーの体力を回復しつつ場のフォロワーも強くする。

これがコンセプトです。

このようにデッキとして、ポイントとなるカードは何か?切り札は何か?どういう戦略で攻めるのかというデッキの方向性が大切です。

デッキのバランス

次にデッキのバランスです。

シャドウバースは毎ターンPPが加算されて後半になると高いコストのカードが使えるゲームです。

そのため、デッキをコスト順に並べると、低コストのカードが多くて右肩下がりに高コストのカードが少なくなるのが良いバランスです。

他にもカードはフォロワー、スペル、アミュレットと三種類ありますが、カードの種類のバランスも大切です。

スペルが多過ぎるとフォロワーのカードが引けずに盤面を取れないということもあります。

このようにコストやカードの種類でバランスよくデッキを作ることが大切ですが、デッキコンセプトによっては偏りがあるのも仕方ありませんから、その辺りは状況に応じてです。

選択肢が無い局面を減らす

シャドウバースは毎ターン、使えるコストの範囲内で手札のコードを使うゲームです。

そのため、何も使えるカードが無かったり、今は使いたくないけど他に使えるカードが無いから仕方なく使うという場面もあります。

選択肢が無いと、何も出来ない、または使わせられるというように勝つための主導権が取りにくいです。

カードゲームというのは運が勝敗を分けることもあります。

そういう意味では、最初に配られる手札、マリガン、毎ターンの引きは運ですが、ある程度は確率的に計算できます。

終盤の一発逆転のような勝ち方もありですが、やはり基本は主導権を握り常に優勢に立ち回ることです。

対人戦だから相手の考えを読む

盤面と自分の手札を見ているだけでは上のクラスに行くに連れて勝てなくなります。

大切なのは相手の考えを読むことです。

次のターンで相手はどんなカードを使うのだろう?このターンでどういうカードを使われたら相手は嫌だと感じるのだろう?

このように盤面と自分の手札だけではなく、対戦相手の考えていることが分かるようになれば一気に勝ちやすくなります。

ユーチューブで対戦動画を見ていると相手の番にやたらバトルログを見ている人がいました。

その人は相手の番でも、これで使ったカードを参考にこの先どんなカードを使われるのか考えていたのだと思います。

覚えたカードの種類が増えると相手の考えも読めるようになります。

相手にカードを使わせる

相手の考えを読むことの先には相手にカードを使わせる技術があります。

例えば「テミスの審判」は、お互いのフォロワーすべてを破壊するという6コストのカードです。

相手がビショップで、次6ターン目の場合は、 「テミスの審判」を使わせるために、わざとフォローを並べるという選択肢もあります。

これは代表的な例ですが、その時流行りのデッキや、対戦中の流れで相手が使いそうなカードが読めて、使わせられた時は快感ですよ!

まあ、それで負けたら結局悔しいですけどね(笑)

手札を残して選択肢があると思わせる

手札が何枚あるかというのは大切なポイントです。

特に終盤のPPが増えてきたら、手札が多いということはそれほど選択肢が多いということにります。

エルフやウィッチは複数枚のカードを使ってコンボを決める戦略が多いので、終盤で手札が少ないと苦しいので注意が必要です。

自分の手札が少ない時というのは、相手からすれば反撃される可能性が低いので、恐れずに攻めてくることが出来ます。

手札というのは相手から見えないので、何を持っているか関係なく枚数で圧力をかけることも可能です。

負け方には2種類ある、負けたときこそ成長だ!

勝敗が決まる時は大きく分けると2パターンあります。

1.盤面を取られて降参するしかない状況
2.予想していないカードでとどめを刺される

この2パターンですが、盤面を取られて降参するしかない状況というのは、実力に差がある場合、または実力は同じだけどカードの引きが違った場合です。

勝負を分ける局面はあるにせよ、基本的には実力も同じで引きの運も同じなら最後まで分からない展開になります。

この場合の負けは仕方ありません。

自分より強い人には負ける確率が高いですし、引きの運が悪ければ不利です。

逆に、予想していないカードでとどめを刺されるのは仕方ないで終わらせてはいけません。

予想していないカードでとどめを刺されたが、もし予想できていても負けたということはあるでしょう。

ですが、これを仕方ないで終わらせていてはトップに行くのは厳しいので、仕方ないではなく次同じ負け方をしないように反省です。

対戦動画の決着シーンだけを見る

これは私がよくやっている方法です。

ユーチューブとかでシャドウバースの対戦動画って結構多くアップされるので、最初から最後まで全部見るのではなく勝敗が決まるターンだけを見るときがあります。

時間がある時は最初から最後まで見て上手な人のプレイングを参考にしますけど、最後まで見ても凄く勉強になります。

前で書いた、盤面を取られて降参するしかない状況は勝敗が決まるターンを見ても意味ありませんが、予想していないカードでとどめを刺されるターンというのは見て記憶に残れば価値があります。

シェアありがとうございます

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馬を見る私
このブログを書いている@tanesho42です。
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