ファミ通カップでドロシーデッキばかりについて思うこと

公開日:  最終更新日:2017/02/05

本日は「一般社団法人e-sports促進機構」が主催でシャドウバースの全国大会『Shadowverse Rise of Bahamut~ファミ通CUP2017~』が開催されました。

実は私も参加してみようかなーと思いましたが結局参加せず、ネット中継を見たりツイッターのタイムラインで楽しんでいました。

「ドロシーデッキばかりだ!」とか「ドロシーなんて運ゲーだ!」なんて意見をよく見ましたが、確かに現在の環境ではドロシー強いので、ドロシーデッキを使う人が多いなと思うことはあります。

まあ、私も中継を見ていて「え!?またドロシー・・・」って思いましからね。

シャドウバースが大好きなのでファンとしても今回はドロシーデッキが多いことについて思うこと書きます。

強いデッキで勝負するのは当然

今回の大会に限らずゲーム内のランクマッチでもドロシーデッキを使うプレイヤーは多いです。

しかし、ドロシーというカード自体が強いので仕方ないかなっと考えています。

ドロシーのカード

シャドウバースというのは対戦ゲームなので目的は相手プレイヤーに勝つことです。だから強いカードや強いデッキを使うというのは当たり前のことなんですよね。

ドロシーが流行っているならそれに合わせて対策できるデッキで戦えばいいですし、ドロシーデッキの場合は手札がしっかりと回った時こそ強いですが、少しでも手札事故になると何もできずに負けることだって多々あります。

実際に私もドロシーデッキを使うことありますが高確率で勝てるかというとそんなことなくて、手札が回らず負けることもありますし、相手プレイヤーがドロシー対策をしっかりしていて負けることだってあります。

特定のカードや特定のデッキが流行りすぎることっていうのはある程度は仕方ないことだというのが私の思いです。

デッキを選ぶ時から勝負は始まっている

最近シャドウバースをプレイしながら思うことなのですが、勝負って対戦相手が決まって手札が配られる時に始まるのではなく、もっと前から始まっているんですよね。

どのデッキを使うか、いやその前のデッキをどう構築するか、そこから既に勝負です。

もちろん強いカードや強いデッキを使えば勝てる確率が高くなるのは当然なのですが、強いプレイヤーというのはその上を行っているので、思考力だったり相手の考えを読む力で勝負しています。

つまりドロシーばかりなのは仕方ないけど、そんな環境でどうすれば勝てるのか考えて結果勝つことを目指そうってことですね。

ちなみに私のドロシーデッキはこんな感じです。

20170204ドロシーデッキ

参考:シャドウバースで勝てない人が参考にしてほしい考え方や戦略



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