中山金杯は1番人気が好成績!その理由を考えてみた!

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年が変われば競馬ファンにとっては東西の金杯です。

来年は今年以上に競馬へ取り組もうと思っているので、中山金杯について調べてみました!

2015年にも中山金杯を過去5年のデータから分析しましたという記事を書いていて、当時も触れていましたが1番人気成績に注目しました。

あれから数年経ちますがが相変わらず一番人気の成績がいいのでまとめておきます。

中山金杯の1番人気成績

ツイートでも書いたのですが近年の中山金杯は1番人気の成績が凄く良いです。

 

【2009年~2018年の成績】
成績:4-1-3-2
勝率:40%
連対率:50%
複勝率::80%
単勝回収率:113%
複勝回収率:118%

 

馬名 着順
2018年 セダブリランテス 1着
2017年 ツクバアズマオー 1着
2016年 フルーキー 3着
2015年 ロゴタイプ 2着
2014年 ディサイファ 3着
2013年 ジャスタウェイ 3着
2012年 アドマイヤコスモス 16着
2011年 コスモファントム 1着
2010年 アクシオ 1着
2009年 オペラボラーボ 6着

 

1番人気が好成績の理由を考えてみた

例年の傾向として人気というのはあまり信用していないのですが、これほど1番人気の成績が良いというのは何か理由があるはずです。

人気というのは全競馬ファンの予想を総合して付けられた順位なので、ある程度は着順に比例している指数です。

そのため1番人気の勝率は毎年大体同じですし、2番人気・3番人気の勝率も大体同じです。

ではどうして1番人気が毎年しっかり好走するのか?

中山金杯というレースは新年最初の重賞であり(京都金杯もそうですが)ハンデ戦ということで、1番人気として評価されるべき馬が本当に適切な評価をされているのではないでしょうか。

過去の実績だったり、直近の成績だったり、騎手であったりコース適正であったり、総合的に評価して適した馬が1番人気に評価されている。

僕はそう考えています。

 

過去同レースの傾向を参考にするべきか?

少し話がズレてしまうかもしれませんが、過去の同レースから傾向を調べることの意味について最近考え方が変わりました。

例えば、中山金杯であれば、過去の中山金杯の傾向を調べるよりは過去の中山芝2000mコースの傾向を調べる方が意味があると思っていました。

しかし、競馬歴も10年を超えて今思うことは過去同レースの傾向は参考にするべきだということです。

その理由については別記事で詳しく書ければと思っていますが、そういう考え方もあり中山金杯では1番人気の成績が良いという点については考慮すべき点だと考えています!



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