大人になると濁った視点で物事を見てしまうと感じた。

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どうも、@tanesho42です。

大人になると濁った視点で物事を見てしまうと感じた先日のお話です。

ある少年の行動

駅の改札を出た所で多国籍の方が何かチラシと模型のような物を配っていました。少し距離のある場所から見た感じではキリスト教のような宗教に関係する何かだったと思います。

当然だが多くの大人は見向きもせずに通りすぎて行きます。配っている人の表情を見ると可哀想だと思うのだが、配っている物が宗教に関する物だけに「誰か受け取ってやれよ」とは思いませんでした。

おそらく、あの場にいた多くの大人が同じ気持ちだと思います。

しかし、ある少年(小学生の低学年くらい)がトコトコと配っている人の元へ行きツンツンと合図を送り配っているチラシを受け取りました。それも通り過ぎた後に引き返して、少年は自分の倍くらい背の高い多国籍の方に声を受け取っていました。

遠目から見て判断した自分に疑問を感じた

この出来事で私が感じたことは大人になり物事を固定観念で見てしまうということです。

物事を良いことなのか悪いことなのか生きた経験で判断することは間違っていないと思います。色々と経験することが人生で大切だと言われるくらいですからね。

でも、経験を重ねると固定観念も持ってしまうので、そのせいで良いことを最初から悪いことだろうと決めつけて物事を見てしまうのは間違っています。

前に書いた話では、私は「宗教関係の物を配っている=怪しい危険かも」という考えから配っている人の悲しそうな表情を無視しましたが、数年しか生きていない子供は何を配っているかなんて関係無しに受け取ってもらえない人を可哀想と感じ受け取ったのかもしれません。(あくまで推測)

経験を重ねることは続けるけど、固定観念に囚われないで物事を見ることを意識しようと思った出来事でした。

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馬を見る私
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