残業が偉い文化が無くならない理由は『残業しないと終わらない仕事量の環境で働いているから。』では?

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残業はプラス評価?マイナス評価?皆さんの勤める会社ではどちらですか?

今月は残業が多いので少し疲れぎみです。なんで残業しなければならないくらい仕事があるのだろう。なんで残業している人が偉いみたいな文化って無くならないのだろう。

そんなことを思う毎日です。

毎日残業なので朝起きた起きた時に今日は何時に帰れるのだろうと不安しかありません。仕事行くのが好きと思う人は少ないと思いますが私の場合は仕事に行くことが苦しみしかありません。

それでも生活のために働くのですけどね。

夜はまだまだ長いよ残業

どうして残業している人が偉いと文化はなくならないのだろうと考え私は気づきました!

『残業しないと終わらない仕事量の環境で働いているから。』ではないでしょうか?

そもそも組織の一員として働く時にはその人のスキルを考慮して業務時間内に終わる仕事を割り当てることが基本だと思う。

違いますか?

私が子供の時に父親は仕事で帰りが遅かったです。自営業だから忙しいのだと思っていましたが大人になり社会に出ると組織の一員でも忙しいではありませんか。

残業しないと終わらない仕事量だから就業時間内では終わらない。もし終わっても次の仕事少しでもやって減らせよと思われるかもしれない。

残業している人が偉い文化が無くならないのは、残業しないと終わらない仕事量だと認識して組織が働いているからではないでしょうか?

ここまでは私の仮説です。ならばどうすれば良いのか?私の場合は文句言わずに働くしかありません。その組織を選んだのは自分ですから。嫌なら組織から抜ければ良いのです。抜けるのは自由だから。

けど理想は就業時間内で終わる仕事の環境が良いな…。



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