2020年までは絶対に生きていたいと感じた。

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2016年リオデジャネイロオリンピック終わりましたね。

日本の真裏ブラジルでの開催で時差もあるから気づいてたらオリンピックは終わっているだろう程度にしか思っていませんでしたが…。

終わってみれば感動でしたね。

体操男子個人総合の内村選手の金メダル、陸上男子リレーの銀メダル、レスリング吉田選手の涙。

やっぱりスポーツは感動すると改めて感じました。

そして、4年後は私達の国である日本でオリンピックが開催されることに今から凄くワクワクしています。(皆さんもワクワクしていますよね?)

人生で母国開催のオリンピック

人それぞれですけど人生でオリンピックを見ることができるのは何回くらいでしょうか?

小学低学年の頃から真剣にオリンピックを見ている子というのも珍しいので、10歳前後から80歳前後くらいまでだして、20回届かないくらいが平均ですかね。

私の場合は、2004年のアテネオリンピックが真剣に見た初めてのオリンピックでした。

そして、アテネ、北京、ロンドン、リオデジャネイロとこれで合計4回のオリンピックを見てきました。

もちろん各年にそれぞれ感動があって、4年前を思い出しては自分が4年でどれほど成長したかを実感します。

次は母国開催の東京オリンピックですが、自分が生きられる人生の時間でオリンピックが自分の国で開催されるって本当に凄いことですからね!

自分は本当に良い時代に産まれることができました。

オリンピック
photo credit: Olympic Rings and the Aquatics Centre, London via photopin (license)

2002年の日韓W杯を思い出す

私が小学生の頃です。

日韓ワールドカップが開催されて、学校の教室でもテレビで日本代表の試合を見た記憶があります。(確かチュニジア戦でした。)

当時サッカー少年だったので、自分の国でサッカーの祭典が開催されていることを凄いと分かりながらも、地方の子供でしたので実感は感じられない。そんな思い出があります。

今となってはサッカーワールドカップが日本で開催されていたというのが本当に凄いことだったと実感できます。

だからこそ、2020年はサッカーワールドカップではなくオリンピックですが、母国開催の時に自分が生きていることに喜びを感じ楽しみたいと今から考えています。

東京オリンピックを楽しむために頑張ること

現在、私東京都の近くで生活できているので4年後も変わらなければ場所的にはオリンピックを楽しむことができます。

後は「時間」が問題で仕事があればオリンピック期間中に色々な会場に行くことも難しいので、4年後までにはオリンピックを楽しむために自由に動けるように頑張ります。



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