宝塚記念で牝馬の歴代成績

公開日:  最終更新日:2017/10/15

ファン投票で出走馬が決まるグランプリレースの1つが宝塚記念です。

ここ最近は牝馬が宝塚記念に挑戦するのも当たり前のような感じになりましたが、やはりこれまでの歴史を見ると牝馬が宝塚記念を挑戦するのは壁が高かったです。

調べられる範囲で宝塚記念に挑戦した牝馬の成績をまとめました。

宝塚記念の牝馬成績

2016年 マリアライト(1着)
2016年 タッチングスピーチ(12着)
2015年 デニムアンドルビー(2着)
2015年 ショウナンパンドラ(3着)
2015年 ヌーヴォレコルト(5着)
2015年 ディアデラマドレ(6着)
2015年 ラキシス(8着)
2014年 ヴィルシーナ(3着)
2014年 デニムアンドルビー(5着)
2014年 ジェンティルドンナ(9着)
2014年 メイショウマンボ(11着)
2013年 ジェンティルドンナ(3着)
2012年 ホエールキャプチャ(14着)
2011年 ブエナビスタ(2着)
2010年 ブエナビスタ(2着)
2010年 メイショウベルーガ(6着)
2007年 カワカミプリンセス(6着)
2007年 ウオッカ(8着)
2005年 スイープトウショウ(1着)
2005年 アドマイヤグルーヴ(8着)
2005年 スティルインラブ(9着)
2004年 スティルインラブ(8着)
1998年 エアグルーヴ(3着)
1998年 メジロドーベル(5着)
1997年 ダンスパートナー(3着)
1997年 シーズグレイ(11着)
1996年 ダンスパートナー(3着)
1996年 ヒシナタリー(4着)
1996年 ゴールデンジャック(7着)
1996年 ホマレノクイン(11着)
1996年 ヤマニンパラダイス(13着)
1995年 チョウカイキャロル(12着)
1994年 ベガ(13着)
1993年 イクノディクタス(2着)
1993年 ニシノフラワー(8着)
1990年 シンウインド(8着)
1990年 サンドピアリス(9着)
1989年 シヨノロマン(9着)
1989年 コスモドリーム(14着)
1988年 メジロフルマー(9着)
1987年 ポットテスコレディ(7着)
1986年 リワードウイング(9着)
1986年 ワンダーヒロイン(15着)

牝馬は人気薄で2回しか勝てていない

これまで宝塚記念を勝った牝馬は2頭しかいません。

2005年のスイープトウショウが11番人気で勝ち、2016年のマリアライトが8人気で勝ちました。

そもそも牝馬は2回しか勝てていないのにどちらも人気薄でした。

それくらい牝馬が宝塚記念を勝つというのは過去の傾向から難しいことです。

しかし近年は宝塚記念に挑戦する牝馬も増えているので、今後は勝利数も増えてくるかもしれませんね。

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馬を見る私
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