競馬予想を200レース公開して分かったコツ

公開日:  最終更新日:2020/09/06

ブログで競馬予想の公開を始めたのが2011年7月31日でした。最初は別のブログで予想を公開して今に至ります。そして、2016年2月にやっと予想を公開したレース数が200レースになりました。(パチパチ)

最初に予想を書いた時はいつまで続くのだろう、すぐ飽きて止めるだろうと思っていたのに気づけば約4年半も続いていました。試行錯誤を繰り返してきましたが結果に納得できない部分もありますので、もっと上を目指して300レース、400レースと続けたいです。

今回は約4年半で競馬予想を200レース公開した経験から分かったコツとまとめを書きます。

予想をブログで公開する

最初にブログで競馬予想を公開しようと思ったのは、たまたま暇だったから予想するならメモとしてブログに書くかと思ったのがキッカケです。それから自分の予想に対して嬉しいコメントを頂くこともあり、ブログでメモ程度に書いていた競馬予想から情報発信としての競馬予想に変わっていきました。

でも、競馬予想をブログで公開して読者に喜んで頂くのはとても難しいでも書きましたが、競馬予想を書いて読者に喜んでいただくのは凄く難しいことで今後の課題でもあります。まあ、当たる予想を書くことが大切で結果が全てですね。

これからも頑張ります。

200レース予想した結果

200レース予想した結果はこんな感じです。

勝負レース予想成績20160220

この成績どうなんでしょうね?(笑)

  •  勝率:38.5%
  • 連対率:58.5%
  • 複勝率:69.0%

定期的に通算成績は気にしていましたが200レース到達した成績がコレですか・・・。予想スタイルは単勝・複勝の本命党なので勝率は50%、複勝率は90%くらいは必要ですよね。これに近づけるよう今後は努力ですね。

本命党なので予想した200レースを人気別に成績を集計するとこんな感じです。

人気別に集計してみると

勝負レース予想人気別集計20160221

11番人気以下が無いのは11番人気以下を本命にしたことがないからです。

200レース予想して130レースは1番人気を本命にしているみたいですね、率で言うと65%ですか。5番人気以下になるとグッと数が減っています。時々穴馬を本命にしてみるも外れているって感じですね。この時々穴馬で攻めるのは予想スタイルのブレにもなりますので減らさないといけないですね。

5番人気以下は5レース予想して的中は2014年8月9日札幌12Rバイタルフォルムの1レースだけですからね。複勝2.7倍を500円当てたのと血統って凄いなということが分かったことを覚えています。

関連記事:競馬はブラッドスポーツと言われている。血統予想の奥深さに感動。

予想のコツ

200レース予想していると当たる時もあり外れる時もあります。毎回何か学べることはないかと考えると少しずつコツが分かってきました。

当てないと勝てない

馬券を当てないことには勝てません。それは本命党も穴党も同じで私の場合は本命党なのである程度高確率で馬券を当て続ける必要があります。

前にも書きましたが200レース予想して複勝率69.0%は本命党の私にとっては低すぎます。約10回中7回当たるということは回収率100%を超えるためには複勝オッズ1.5倍がボーダーラインですが、200レースの平均複勝オッズは約1.3倍です。

つまり私の場合は外れるレースが多すぎです。複勝オッズの平均が1.3倍なら的中率は最低80%は必要です。的中率が上げられないならオッズが高い馬を本命にするしかありません。

どちらにせよ、馬券を当てないことには勝てないのです。

買い方が凄く大切

私は馬券の買い方が「1.単勝だけ」、「2.複勝だけ」、「3.単勝と複勝」と3種類あります。

本命馬を決めた後に馬券の買い方をどうするかオッズや勝負度合を基準に3種類のどれにするか判断します。過去に単勝で買っている時に複勝で買っていれば当たったという時もありました。「あー、複勝にしていれば…。」と後悔したことが何度もあります。

馬券を当てるために上手い予想をすることも大切ですが、その次に同じくらいくらい上手い買い方をすることも大切です。

私の場合は単勝と複勝ですが三連単や三連複を買う人なら、「マルチにしておけばもっと払い戻しが多かった」とか「フォーメーションで無駄な回目を減らせば良かった」とかありますよね。買い方を工夫することで今の成績がさらに良くなることもあるので買い方は凄く大切です。

当たりから学び外れからも学ぶ

とにかく学ぶことが大切です。最初は当たれば喜び、外れ馬悲しみ、次に向けて頑張るという考え方でしたが途中から当たれば「当たったけど反省すべき点は無いか?」、外れたら「どうして外れたのか?」というようなことを考えるようになりました。

外れた時はレース映像を何回も見直しますね。今年最初の勝負レースで本命にした馬が結果4着で外れでしたが自信があっただけに悔しくて何回もレース映像を見なおして自分なりに学ぶことがありました。

悔しい気持ちを表現したツイートです。

外れた時だけでなく当たった時も学べることがありあます。外れた時は悔しい気持ちですが、当たった時は心に余裕を持ちながら反省できるのでまた違った視点で考えることができます。

当たりから学び外れからも学ぶことが大切です。



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