「君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる」これが本当の愛だ

公開日:  最終更新日:2015/07/04

私が好きな歌手の一人が中島みゆきさんです。

名曲「空と君のあいだに」を皆さんは知っていますか?家なき子というドラマの主題歌で時々音楽番組でも流れているので若い方も聞いたことのある曲だと思います。

次のような歌詞があります。

君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる

これって本当の愛だと私は思っています。

人を愛し守るって簡単なことじゃないと思うんですよね、愛していると言葉で言うのは簡単ですけど行動で示すのはとても難しい。

ドラゴン桜というドラマの中で記憶に残っているセリフがあります。「人に優しくすることは最初は気持ち良いものだが本当に最後まで続けれるのか?」というようなセリフです。(多少違うかもしれません。)

人に優しくすることって誰でも出来ますよ。けど最後まで何があっても味方でいるという優しさは誰にでもできることではない。愛した人にしかできないと私は思っています。

君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなるって凄い愛されていると思いませんか?

私は人から愛されていないわけではありませんが、人から愛されたいし孤独は嫌だと日々生きながら思っています。男として情けない考えかもしれないけど孤独は嫌だ。

人を愛せない奴が人から愛されるわけがないとも思っています。私は愛すべき人が笑うなら悪にでもなりますよ。

あくまで私の意見ですからね、これを読んでパートナーに悪になれる覚悟があるかとか聞いたらダメですよ(笑)



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