1990年生まれの私が選ぶ中島みゆきの名曲セレクション

公開日:  最終更新日:2014/11/24

こんにちは、@tanesho42です。

突然ですが「中島みゆき」さんって名曲多いですよね。皆さんはどの曲が好きですか?私は「糸」が一番好きですがそれ以外にも名曲が多いんですよね。

今回は私の好きな中島みゆき名曲をご紹介します。

ひとり上手

私は孤独ということに色々な意味でコンプレックスがあります。寂しいという気持ちは幼い時から今まで無くなったことはありません。孤独と感じる時はこの歌をよく聞きますね。

自分が感じる孤独とは何だろう?肉体的な孤独?それとも心としての孤独?

本当に孤独なのか自分が見えていないだけなのかもしれない。自分を助けてくれるのは何だろうか、逆に自分が救えることは何かというようなことを考えます。

命の別名

何のために生きるのだろう?と悩む時聞きます。

こうしてこの世に生まれたのだから私がいることで喜んでくれる人がいてほしいですし、死ぬまでに自分が生きた爪跡を残したいと思っています。そういう気持ちが生きるための後押しになることもあると思います。

歌詞の中に「命に付く名前を「心」と呼ぶ」とありますがこの曲を聞くまで心が命の名前だと考えたことはありませんでした。中島みゆきさんの歌詞って感じで好きな表現です。

ヘッドライト・テールライト

よし、頑張ろう!と思いたい時にこの歌を聞きます。

自分の過去は昔のあどけいない自分が作った物で、これから先の将来は夢見る自分が作る物です。将来はきっと良くなる俺なら大丈夫だとこの曲を聞きながら自問自答しています。

きっと大丈夫、自分ならできる。そんな風に思いたい時に聞いてみて下さい。

銀の龍の背に乗って

タイトルが「銀の龍の背に乗って」ですけど、銀の龍を見たことも無ければ乗ったこともありません。つまりタイトルから想像の世界なんですよね。自分は銀の龍の背に乗っている。

きっと銀の龍は私より大きいでしょう。言葉は通じるのだろうか不安ですが私は銀の龍にさあ行こうぜと言って前に進むのです。

そんな想像をしながらこの歌を聞いてくると何だか根拠もないパワーを感じるんですよね。

中島みゆきさんの曲で一番好きなのが「糸」です。

中島みゆきさんの歌詞で好きなのが人と人との関係を表現している部分なのですが糸は曲時間も短く歌詞も少ない方です。それなのに人との出会いの意味とか大切さを描いている曲で大好きです。

人間関係で悩んだ時はこの歌をよく聞きます。

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馬を見る私
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