会話上手は「話し上手」と「聞き上手」の2種類あるらしい

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会話上手には2種類のタイプが存在します。それは「話し上手」と「聞き上手」です。

両者に長けていることが理想ですが、どちらか長けているだけでも良い会話ができます。

先日、行きつけの理容室で参考になるお話を聞きました。

理容師は仕事の中でお客様との会話が多いので話し上手なイメージを持たれます。

しかし、当店には話し下手なスタッフなのにお客様から多くのご指名を頂く人もいます。

なぜ、ご指名を頂けるかというと、話し下手だけど聞き上手なんですね。

お客様のお話を聞くことが、とても上手なので満足頂けているのではないでしょうか。

確かに理容師は職業のスタイルから会話が上手で話し上手だと思っていました。

しかし、現実は話すことは苦手だけど、聞くことが得意で高い評価をされている方もいるようです。

20150615髪を切る
photo credit: Austin’s Barber Shop – Downtown Beloit via photopin (license)

私は会話が得意ではありません。苦手なタイプです。特に仕事に関わる人との会話が苦手です。

言葉一つにしても受け手が誤解を招く可能性があると考えると慎重になり口数が減ってしまいます。人見知りということではなく仕事以外(例えば趣味など)なら普通に会話ができます。

時と場合によっては聞き上手な道を進むのが私には最適なのかもしれないと思いました。コミュニケーション能力を高めるためにも頑張ろう!

あなたはどうですか?

人見知りが必ずしも悪いとは思いませんが損だと思いませんか?難しいですね、だからこそ長い年月を費やして学んでいくことなのかもしれません。

シェアありがとうございます

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馬を見る私
このブログを書いている@tanesho42です。
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