安田記念はリピーター馬の好走傾向が目立ちます

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春のマイルG1安田記念がいよいよ今週ですね。

今回は毎年注意している安田記念の傾向をご紹介します。

傾向で見つけた馬は意外と穴馬が多いので、美味しい馬券をゲットするための参考にして下さい。

リピーター馬が活躍する

安田記念って2年連続とかで馬券圏内(3着以内)と好走するリピーター馬が多いレースです。

東京が現在のコースに改修された2003年4月26日以降の安田記念を対象に、2回以上馬券圏内に好走した馬を調べてみました。

該当馬は7頭もいました。

  • モーリス
  •  (2015年1番人気1着、2016年1番人気2着)

  • グランプリボス
  •  (2012年13番人気2着、2014年16人気2着)

  • ショウナンマイティ
  •  (2013年3番人気2着、2014年10番人気3着)

  • ストロングリターン
  •  (2011年5番人気2着、2012年2番人気1着)

  • スマイルジャク
  •  (2010年5番人気3着、2011年3番人気3着)

  • ウオッカ
  •  (2008年2番人気1着、2009年1番人気1着)

  • アサクサデンエン
  •  (2005年7番人気1着、2006年10番人気2着)

ウオッカやモーリスは能力が高かったので傾向というよりは実力ですが、他の馬は人気薄なのに好走しています。

この傾向に該当している馬が毎年出ているわけではありませんが、定期的に発生している傾向なので、まだまだ続く可能性は十分あります。

求められる要素が特殊なレース?

これほどリピータ馬が活躍すると傾向としては無視できません。

菊花賞のように京都3000mとかなら特殊なコースなので傾向が目立つのは納得ですが、安田記念は東京1600mはレース数も多く主流コースです。

しかし、毎年時期が同じG1クラスでローテーションもある程度決まっているので主流コースでも求められる要素は同じという考え方もできます。

特に安田記念のラップを毎年見ていると、持続力も求められつつスピードも必要なタフなレースが多いので、ラップ傾向からもリピータ馬の好走は納得です。

6歳くらいまでなら十分狙える

調べてみて気づいたのですが2010年以降は、2013年を除けば毎年6歳馬が馬券に絡んでいます。

やっぱり4歳・5歳が主力というイメージがあったので、6歳馬の活躍は意外ですが、過去に好走経験があればリピーター要素で十分狙える存在です。

今後も傾向として注目してみたいですね!

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馬を見る私
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