東京ダート1600m Tapit(タピット)産駒の成績を調べてみた

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2015年ユニコーンステークスは、Tapit(タピット)産駒のゴールデンバローズが1番人気になりそうです。

デビュー2戦目で芝からダートに路線を変えて、圧倒的強さで勝つ走りを見て、将来ダート界の頂点になるだろうと、惚れ込んでいる馬です。

能力的には一枚上の存在ゴールデンバローズに死角はあるのか?血統は大丈夫か調べてみました。

今回は、東京ダート1600mコースTapit産駒の成績を調査です。

【東京ダート1600mTapit産駒の成績】
(集計期間:2009年1月1日~2015年6月19日)

TAPIT産駒東京D1600m20090101-20150619

勝率が24.0%、複勝率が44.0%です。

この数値をどう見るか、私は優秀だと思いました。1番人気に限れば4戦4勝です。(4戦の内3戦はゴールドバローズです。)

さらに、Tapit産駒の馬別成績を調べてみました。

【東京ダート1600mTapit産駒の馬別成績】
(集計期間:2009年1月1日~2015年6月19日)

TAPIT産駒東京D1600m馬別20090101-20150619

注目すべき数は産駒の数と馬券対象に好走した馬の数です。

Tapit産駒は9頭がデビューして走りました。その内馬券対象内の3着以内に1度でも入ったことのある馬は7頭です。デビューした馬の77%が東京ダート1600mコースで成績を残しているのです。

過去には、テスタマッタがフェブラリーステークスを勝つこともありました。

それくらいTapit産駒と東京ダート1600mの成績は相性抜群だということが分かりました。

今年のユニコーンステークスは、ゴールデンバローズの圧倒的人気は近走の実績を考慮すれば仕方ありません。能力面は文句無し、血統背景にも不安は感じられません。

人気ではありますが、逆らわず残しておいた方が無難のような気がしてきました。



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