東京ダート1600mでTapit(タピット)産駒の成績を調べてみた

公開日:  最終更新日:2019/01/23

2012年フェブラリーSで1着だったテスタマッタ、2015年UAEダービーで2着だったゴールデンバローズ、2016年UAEダービーで1着だったラニ。

これらの父はTapit(タピット)という種牡馬です。

そのTapit産駒ですが東京ダート1600mコースでの成績が気になったので調べてみました。

東京ダート1600mのTapit産駒の成績

東京ダート1600mのTapit産駒について、母数の多い2011年より年別の成績は次の通りです。

【東京ダート1600mTapit産駒の成績】

成績 勝率 複勝率
2018年 3-0-1-3 42.9% 57.1%
2017年 5-1-0-3 55.6% 66.7%
2016年 1-1-0-4 16.7% 33.3%
2015年 3-1-2-6 25.0% 50.0%
2014年 2-0-1-3 33.3% 50.0%
2013年 0-0-0-3 0.0% 0.0%
2012年 1-0-0-1 50.0% 50.0%
2011年 1-0-0-4 20.0% 20.0%

 

どうですかね?

母数が少ないのでデータとしての安定性が欠けるかもしれませんが、近年は良い成績を残していると感じました。

ちなみに単勝回収率・複勝回収率を調べると次のような感じです。

成績 単勝回収率 複勝回収率
2018年 3-0-1-3 142% 108%
2017年 5-1-0-3 274% 142%
2016年 1-1-0-4 21% 36%
2015年 3-1-2-6 52% 107%
2014年 2-0-1-3 56% 91%
2013年 0-0-0-3 0% 0%
2012年 1-0-0-1 1215% 380%
2011年 1-0-0-4 0% 240%

 

2017年や2018年は東京ダート1600mコースのTapit産駒を買っていれば儲かるという結果でした。

この傾向が今後も続くかどうかは分かりませんが、Tapit産駒は東京ダート1600mコースで狙いたい種牡馬です。

 

種牡馬Tapitの血統解説

Tapitの血統はこんな感じです。

Tapit血統表

色は私の独自分類になります。

Tapitはボールドルーラー系の種牡馬で、ミスタープロスペクターの3×4(父母父×母父父父)という血統です。

ミスタープロスペクターの3×4は奇跡の血量なので、これはダートレースで強さを発揮することができる要因でしょう!



ご愛読ありがとうございます!

よければシェアとツイッターのフォローもよろしくお願い致します!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • このエントリーをはてなブックマークに追加