体力を削ってモチベーションを上げることができるのは若い時だけ

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忘年会で言われた一言が印象的だったのでご紹介します。

若い時だからできること

忘年会の不満話で私と同世代の方が、「どんなに忙しくて遅く帰っても、寝る時間を削って自分の時間を確保している。」と言っていました。

同世代として凄く納得できる発言でした。

確かに1日の中で自分の好きなことに取り組める時間が無いと何のための1日だったか分からないからですね。

そんな話をしていると年上のある方が「体力を削ってまでモチベーションの維持ができるのは若い時だけだよ・・・」と言っていました。

徹夜で仕事

私は25歳なのでこの言葉を聞いて焦りを感じました。

今後のモチベーション維持方法

私も睡眠時間を削って自分の時間を確保することもあれば、我武者羅に取り組むことでモチベーションを維持していいることもありました。

これが将来は通用しなくなる・・・。

それは焦りますね、だって今のやり方が体力的に難しくなるならモチベーションを維持できる環境を今から準備していかないといけません。

毎日早く起きて遅くまで仕事して帰宅したらクタクタで疲れているのに家事もある。

将来もそんな毎日だと絶対に嫌になりますよモチベーションも下がる一方で忙しさばかり。うぅ・・・想像するだけで嫌になりそう。

体力を増やして忙しさを減らす

今後の課題は体力を増やして忙しさを減らすことです。

体力を増やすことは健康にも良いですし運動不足に気を付けて定期的に体を動かすことを意識します。

自宅にこういうのがあるとアスリートみたいでカッコいいですよね。

後は忙しさを減らすことも大切です。

今の会社に入社した時に仕事を覚えることで忙しさは減っていくと思っていました。

新人の時は仕方ない仕事を覚えながらだから忙しい、でも仕事を覚えていけば効率も良くなり定時に帰ることも可能だと。

でも・・・。

仕事を覚えることで仕事量は増えて帰宅時間は遅くなる一方でした。おかしくないですか?

だからこそ将来のモチベーション維持のために忙しさを減らす取り組みが必要です。

うっし、頑張ろう!

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馬を見る私
このブログを書いている@tanesho42です。
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