飲み会が断りにくい会社は強制参加をやめるべき

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皆さんの職場にも飲み会がありますよね?

そして飲み会というのは、職場ごとに過去から引き継がれる飲会文化というのがあります。

今回、問題視したいのは飲み会への参加意思であり強制参加状態になってはいないだろうか?という点です。

飲み会は自由参加であるべき

そもそも今回このような記事を書こうと思ったのは、株式会社アクシアという会社の社長である米村歩様(@yonemura2006)とのツイッターでのやり取りからです。

まずはツイッターでのやり取りを貼ります。

 

簡単に要約すると、飲み会の強制参加は問題だという米山社長のツイートに対して、私が自分の会社では参加前提の出欠確認が行われているという引用ツイートをして一連の流れとなりました。

私は飲み会は自由参加であるべきで強制参加は間違っていると考えています。

「参加したくないのなら断ればいいのでは?」と言われるかもしれませんが、断りにくい雰囲気や状況が出来上がっている職場もあります。

論点は飲み会が強制参加で自己負担があるような会社は、精神的・肉体的苦痛を感じている人もいることであり、強制参加という点において出欠確認で参加可能な日を確認するのは参加前提となっているから問題だということです

 

参加前提の飲み会となっていませんか?

ツイートでもありますが、飲み会の出欠確認で参加可能な日を聞くのは良くないと私は考えています。

多くの人に参加してほしいため、参加可能な日を問う気持ちは分かりますが、それって「予定が無いなら参加して下さい。」ということですよね?

そもそも参加する・しないの選択肢が考慮されていないので良い出欠確認ではありません。

【誤り】
1.出席可能な日を確認する。
2.出席可能な人が多い日付で飲み会を開催

【正しい】
1.出席・欠席を確認する。
2.出席の人で出席可能な日を確認する。
3.出席可能な人が多い日付で飲み会を開催

 

こういうことです!

参加前提で飲み会の出席確認をしているなら変えた方が良いですよ。

 

飲み会参加したくなかったら断るべき

最初に少し書きましたが、飲み会に関しては会社毎に過去から受け継がれた飲み会文化というのがあります。

その飲み会文化が今の時代に合っていないから飲み会で苦しむ人が続出するわけです。

「嫌なら断ってもいい。」と私は考えていますが、断りにくいとか、断った後が怖いという気持ちも良く分かります。

私は対立したら会社なんて辞めてやるという考えもありますので嫌なら断ることを押していますが、会社を辞めることはできない人は攻撃の対象にはならないように注意してください。

でも、やっぱり飲み会の参加は自由だし嫌なら断るべきが正しいというのは持っておいて頂きです。

 

飲み会をやりたいだけな感じがする

ここまで書きましたが、飲み会自体の否定はしていません。

飲み会はお酒も入った会話ができ普段とは違うコミュニケーションも取れるので良い場だと思います。

でも、参加は自由であるべきです。

出欠確認を取って自由参加にしているつもりかもしれませんが、出席可能な日を問う確認方法なら出欠確認ではありませんよね?

自由参加にしているつもりでも自由参加だと思えていない人がいれば自由参加ではありません。

飲み会をやりたいだけな感じがします。

飲み会文化は受け継がれただけであり、今からでも変えることは可能です。

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馬を見る私
このブログを書いている@tanesho42です。
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