妻と喧嘩することなく夫が競馬を楽しむ方法

公開日: 

競馬が好きだけど妻に怒られるから肩身が狭い人いませんか?
絶対いると思うんですよね。競馬が好きだけど妻が…って人。

私は既婚者ですが好きな競馬で肩身が狭い思いはしたくないです。
結婚しても好きな競馬を独身時代のように楽しむ方法を考えます。

肩身が狭い
photo credit: Werner Kunz via photopin cc

競馬が好きな女性と結婚する

まだ結婚していない人へのアドバイスです。
競馬が好きな女性と結婚すれば夫婦で競馬を楽しめます。

私の妻は一般的な女性と比べると競馬知識がある方です。
結婚する時の条件として私は競馬を続けるということは伝えました。

極端な考えですが競馬を否定する女性とは結婚できませんでした。

肩身が狭い状況で競馬をしないために対策として、
まず競馬好きな女性と結婚するというのは有効だと思います。

しかし…。現実は競馬好きな女性は数少ないです。
都会ならまだしも地方で見つけるのは大変だと思います。

生活費に手を出さない金額で楽しむこと

「冬のボーナスを有馬記念で全額勝負」は独身時代にできる贅沢です。
結婚後も同じことをしたら…。まあ怒られるでしょう…。

やはり馬券に使って良い金額には限度があります。

馬券代は人それぞれですがそのために日頃からオススメなのは節約です!
私は結婚してからもお小遣い制ではありません。

結婚してからは競馬で大金を使うことを申し訳ないと思うようになりました。

そこで日頃から節約を心掛け浮いたお金は馬券代として使ったりしています。
こう書くと満足に競馬ができていないように思うかもしれませんが違います。

本来なら独身時代から馬券代を上手にやりくりする方法を考えるべきでした。
結婚をキッカケに考えるようになったので個人的には前向きに受け止めています。

あれもこれも欲しい。馬券代も欲しい。というのはやはり贅沢だと思います。
一つのことを深く深く追求するという性格なので特殊なのかもしれませんが…

馬券を当てて儲ければ誰も文句は言わない!

毎週馬券で1万円儲ければ肩身が狭い思いをすることはありません。
厳しい言い方になりますが「つまり結果を出せ」ということです。

家族の時間も確保して競馬で儲けれるのならば文句は無いでしょう。
(むしろ褒めるべきだ!すごくすごく褒めるべきだ!)

ですがそれは簡単なことではありません。
けど頑張るのです…。

スーパーお父さん」って言われるくらい頑張るのです。

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