私が仕事に悩んだ時に読む一冊「仕事は楽しいかね?」をご紹介します。

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私が仕事に悩んだ時や行き詰った時に読んでいるのが仕事は楽しいかね?(著者:デイル・ドーテン 訳:野津智子)という本です。

仕事は楽しいかね?

この本との出会いは書店で背表紙のタイトルが気になり手に取った事です。絵本のような表紙と考えさせられる内容に魅了されて購入しました。私が読んでみて共感できる点や参考になったと思う部分をご紹介します。

仕事は楽しいかね?(P14)

この本は物語のように話は進みます。

ビジネスマンと老人が空港で出会い乗る予定だった飛行機が欠航となり一晩この二人は語ります。

ビジネスマンは老人から仕事について学ぶという流れでお話は進みます。

「仕事は楽しいかね?」この本のタイトルですが皆さんはこの質問にどんな答えを返しますか?

少し悩んだ方は是非この本を読んでみることをオススメしますよ。

明日は今日と違う自分になる(P39)

人は毎日生きていますが退屈している人って多いですよね。なぜ退屈しているのか?

それは昨日と何も変わらないから。もしくは昨日以下だと感じるからです。昨日より良い自分になれば人は希望をもって生きることができるとこの本には書かれています。

しかし待っているだけでは何も変わりません。自ら明日は違う自分になることを意識する必要があります。

これを心掛けることで生きる時間の充実度を高めることもできるのかもしれません。

遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る(P45)
“適切な時”とか”完璧な機会”なんてないということ(P84)

小さな子供は一生懸命遊びますよね?無邪気な姿を見ていると楽しそうと思いませんか?

子供は成長して勉強を学びます。勉強しないと良い進路に進めないと不安に思います。大人になり働きます。働かないと上司から良い評価を得ることができないと不安に思います。

不安を解消するために今日を生きているから苦しむ人が多いのではないでしょうか?小さな子供はなぜ楽しそうなのか?不安がなく目の前に精一杯だからです。

遊び感覚ということは無責任ということではありません。

もし宇宙が信じられないような素晴らしいアイデアをくれるとして君はそれにふさわしいかね。(P116)
僕たちはね、失敗するのを怖がりすぎて、それが宇宙からの贈り物だってことに気づこうとしないんだ。(P118)

正直に言いますと私は自分に自信がありません。自信がないから時に挑戦しようと思ったことを諦めることもあります。

しかし自信がなくても恐れることなく勇気を出して挑戦すれば良い結果を出せたかもしれません。人は臆病者だから目の前のチャンスを簡単に逃してしまうことがあります。

それは勿体ないですよ、何でも引き受けることを正解とは言えませんが受け身の姿勢を積極的な姿勢に変えたいです。

試すことは簡単だが、変えるのは難しい(P149)
“試すこと”に喜びを見出してくれるといいな(P168)

失敗と挑戦を繰り返して人は成長すると過去の偉人は証明してきました。現代も同じで成功者と言われる人は失敗の繰り返しから挑戦を続け成功を手にしました。

挑戦するということは全ての人に与えられた権利のようなものですが挑戦して結果を出すということはとても難しいです。

しかし挑戦しないと何も変えることができないのが人生であり、挑戦する(試すこと)に喜びを見出すことをこの本から学びました。

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馬を見る私
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