「勝負馬券」と「遊び馬券」を意識することが私の馬券哲学です

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ブログで競馬予想を書いていると時々読者の方から「勝負レース以外の馬券は買っていないのですか?」とご質問されることがあります。答えは「勝負レース以外も馬券を買う時はあります。」です。

私は自信のあるレースを勝負レース予想としてブログで公開していますがそれとは別に時々遊びで馬券を買う時もあります。

私が馬券を買う時は「勝負馬券」と「遊び馬券」の2種類の買い方があります。この異なった買い方があるからこそ競馬を飽きずに最大の趣味として続けれると言っても良いでしょう。

割合としては9割が勝負馬券で1割が遊び馬券です。今回は私の馬券を買う哲学について書きます。

競馬予想

馬券を買う哲学

私はケチです。お恥ずかしいですがケチな性格です。子供の時から貧乏性でお金を失うことや無駄にすることがとても嫌いです。

馬券を買えば当たる時もあれば外れることもあります。馬券が外れたらお金を失うので100円だけ馬券を買う時でも私は当てたい。外れてお金を失うことは嫌だという思いがあります。

ウマニティで公認プロとして活躍しているスガダイさんもスガダイの常勝予想学入門 という本の中で同じように馬券を買うなら損はしたくないと書いています。

おそらくスガダイさんは私のような貧乏性的な考えとは違うので同等に扱っては失礼ですが、私はこのような考えから馬券を買う時に勝負馬券と遊び馬券に分けて考えることが私の馬券を買う哲学です。

勝負馬券とは?

勝負馬券とはその名の通り本気で自信のあるレースを買う馬券です。購入馬券全体の9割が勝負馬券なので私は結構本気で馬券勝負しています。

勝負馬券の予想では妥協は一切許しません。例えば「外枠が気になるけど何とかなるだろう」などの考えではダメです。

不安があれば徹底的に調べるます。それでも勝負できると判断した時は馬券を買います。逆に勝負できないと判断した場合は見送ります。

単勝・複勝スタイルの私にとって勝負馬券の成績が好調なのは見送ることに対する考えだと思っています。もちろん本命馬を決めるまでの予想工程でも切磋琢磨していますが見送る判断が重要なのは間違いありません。


遊び馬券とは

遊び馬券は勝負馬券ほど厳しい考えではありません。馬券代はレースの観戦料だと思い当たればラッキー外れたらドンマイという気持ちで買っています。

私は予想だけして馬券を買わなくてもレースを見ても競馬を楽しめるタイプの競馬ファンです。馬券を買わなくても競馬を楽しめるから遊び馬券は購入馬券全体の1割程度でもやっていけるのだと思います。

競馬ファンとしては馬券を買ってこそJRAに貢献しているという考えもあります。しかし前にも書いた通り私は貧乏性です。競馬ファンなのに申し訳ありません。

競馬場やWINSに行けば自然と遊び馬券は増えます。

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馬を見る私
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