函館ダート1000mはサウスヴィグラス産駒が狙える

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先日の出来事ですが、7/14函館1Rで1着~3着をサウスヴィグラス産駒が独占するという結果になりました。

2019年07月14日函館1R結果
JRA レース結果より引用)

このレースでサウスヴィグラス産駒は4頭出走しました。

1着グッドブリッジ(10番人気)
2着ウルトラマリン(1番人気)
3着キラットダイヤ(2番人気)
5着ハヤブサペコムスメ(3番人気)

 

1着~3着を独占し、さらに残りの1頭も5着だったため、出走全4頭が掲示板を確保する結果となりました。

 



 

サウスヴィグラスはフォーティナイナー系というのに分類されるのですが、函館ダート1000mは血統的にフォーティナイナー系が狙い目です。

2016年~2019年7月14日を集計期間として、函館ダート1000mの種牡馬系統別の成績は次の通りです。

系統 成績 勝率 連対率 複勝率
フォーティナイナー系 21-15-18-86 15% 26% 39%
ボールドルーラー系 6-4-5-35 12% 20% 30%
Pサンデー系 5-8-6-41 8% 22% 32%
Dサンデー系 5-5-7-77 5% 11% 18%
アグネスタキオン系 5-0-4-19 18% 18% 32%
ミスプロ系 4-5-6-41 7% 16% 27%
キングマンボ系 4-4-4-36 8% 17% 25%
ダンチヒ系 4-2-5-26 11% 16% 30%

 

成績の列を見て頂くと分かりますが、勝利数が多く、そもそも出走頭数が多いとはいえ勝率15%は良い成績です。

フォーティナイナー系を各種牡馬別に分けると成績は次の通りです。

種牡馬 成績 勝率 連対率 複勝率
サウスヴィグラス 12-11-11-52 14% 27% 40%
スウェプトオーヴァーボード 4-2-4-14 17% 26% 39%
プリサイスエンド 4-2-3-14 18% 36% 64%
アドマイヤムーン 2-0-1-9 17% 17% 25%
アイルハヴアナザー 1-0-0-6 14% 14% 14%
トワイニング 0-0-0-1 0% 0% 0%

 

やはりサウスヴィグラス産駒は勝利数が多いですね。

私が書いている『競馬の教科書』にも書いていますので、良ければ参考にして下さい。

血統の分類分けは亀谷敬正さんの『血統の教科書』を参考にしています。

参考記事:もう手放せない「血統の教科書」は競馬の血統予想に必須ツールだ

 



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