将来のために「投資」を勉強して個人投資家になります

公開日:  最終更新日:2016/04/24

私が23歳の時に、これから将来を考えた時に大切だと思ったことが「投資」でした。

日本人というのは、お金を儲けるような話になると、何故か悪いイメージの方が強いですが、これかは個人のお金に対する知識も必要不可欠な時代になってきます。

大人になって、税金や市場相場について考える時に、あまりにも知識不足で凄く困った場面が多々ありました。

基本的に、お金に対する知識は学校の勉強には無く、大人になってから自分で身に付けないといけない知識です。

個人的には小学校とかで、お金についての授業が合っても良いと思いますが、近い将来はどうでしょうか…。子供の時からお金について学ぶ環境が整ってほしいと願っています。

お金の知識も無い私ですが、投資について学びたい思い、「一生お金に困らない個人投資家という生き方」という本を読みました。

これ一冊でお金に対する知識がガクッと上がるわけではありませんが、まずは足を踏み入れるという意味では凄く役に立った本でしたので、学びとなったポイントをいくつか書きます。

一生お金に困らない個人投資家という生き方

個人投資家という生き方

個人投資家はお金と時間に縛られない究極の職業(P22)

この本を読むまで個人投資家という職業を詳しく知りませんでした。っというのも、投資と言うとお金持ちがするイメージがあり、庶民の私には程遠い存在だと思っていました。

私が知っている投資家と言えば「ウォーレン・バフェット」くらいでです。まあ、世界的に有名な投資家なので知っているからと自慢できることでもありませんが…。

読んで思ったことですが、サラリーマンとして生きている私にとって個人投資家という生き方は夢のようです。時間に縛られない生き方というのは現代社会において心底願う理想の形です。

私の1日は7時に起床して7時30分頃には自宅を出発して会社へ、帰宅は21時~22時が多いですので約14時間程度が仕事時間ということになります。帰宅後に夕食と入浴すれば日付が変わっていることも多く、疲れ果てた体には何かする気力もなく眠る毎日です。

こんな状態でも、仕事が楽しく毎日が幸せだと思えるのならばまだ救われますが私は違います。生きるために働く毎日のようで、生きるために日々仕事に励んでいます。

個人投資家という職業はサラリーマンとは全く違い、現代を幸せに生きるための夢のような職業なのです。

投資のスタートは株です。私は23歳から始めました。

20代であれば、まずは株式投資から(P80)

私はサラリーマンですが、心の中では自分でお金を稼ぎたいと思っています。

でわ、自らの力でお金を稼ぐ方法は何だろうと考えてみました。

ギャンブルになりますが、競馬には自信あります。しかし、現時点では競馬だけで食っていくのは不可能です。

そこで、競馬と並行して投資について勉強しようと考え始めたのが「株式投資」で、23歳から株式投資を始めました。

この本に書かれていたことですが、人にはそれぞれの年代で経験しておくべきことがあります。

例えば、20代前半ならば生きるための給料を貰うために働いるので、働きながら世の中の仕組みを学び、自分で食べていく術を確立していく必要があります。

私は株式投資を始めてからニュースや経済について関心を持つようになりました。よく言われることですが、投資を始めることで社会情勢やニュースに関心を持つようになるというのは本当のようです。

あくまで私の個人的感想ですが投資を始めたのが23歳というのは遅すぎでした。投資できなくても若くからお金に対する知識を高める意識を持って早く投資について取り組むべきでした。

参考:投資を20代前半で始めました。もっと早く始めれば良かったと後悔しています。

自己投資も立派な投資だということを理解しよう

自己投資はレバレッジ効果無限大(P158)
人に投資したお金は返ってこない(P160)

私はこの本を読む前から次のような考えを持っていました。

  • 優秀な人間は自己投資を怠らない。
  • 人にお金を貸すときは戻ってこないという覚悟で。

この2つの考えに似たようなことが本に書いてありました。

自分のお金を何に投資するかの選択肢は己の自由です。自分に投資する人もいれば、他人に投資する人もいます、または企業に投資する人だっています。

その投資が成功なのか失敗なのか分かるまでは時間が掛かりますが、自分への投資は惜しまず、人への投資はよく考えることが大切です。

自分への投資は積極的にするべきです。人に投資することも悪いことではありませんが慎重に考えるべきです。

参考:旅行は自分への投資だから積極的に行く方がいいと思う

幸せになりたいよね?

ストレスフリーな生活は最高に幸せ(P213)
人は幸せになるために生きている(P215)

サラリーマンをしていると毎日ストレスばかりで嫌になります。それでも家族のため、週末の楽しみのために毎日働きます。

そもそも人は幸せになるために生きているのです。2日(土・日)のために5日(月~金)を苦しむ人生などバカバカしいです。

ならば7日(月~日)楽しい人生を手に入れようではないか。

個人投資家はサラリーマンと違いストレスフリーな生活であり最高に幸せです。

それが個人投資家なのです。

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馬を見る私
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