札幌記念はG1格上げではなく凱旋門賞挑戦馬を招待だ

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今週は夏競馬の目玉レースでもある「札幌記念」です。Twitterを見ていると札幌記念をG1にしたほうが良いなんて意見が話題になっていますね。反対派の意見もありますけど。

毎年、札幌記念が近づくとG1へ格上げの話題になりますね。後は毎日王冠やユニコーンSも同様。G1へ格上げした方が良いかどうかは別として、このような妄想話は好きです。

皆さんはどう思いますか?札幌記念をG1にした方がいいのか、それもとこのままスーパーG2としての札幌記念の方がいいのか?

Twitterで皆さんの意見を見ると反対派の方が多い感じがしました。

でわ、私の意見ですが…。「反対」です。

レベルアップ
photo credit: artnoose via photopin cc

札幌芝2000mで行われる札幌記念は秋につなげにくいと思いませんか?もしG1となれば、札幌記念のステップレースが7月とかになると思うので、12月の有馬記念まで調子を維持するのは難しいでしょう。(途中で短期放牧?)

7月~10月を走る馬と9月~12月を走る馬のように路線が分かれればより多くの馬がG1レース挑戦できるメリットもありますが、G1レースの質を維持するためには良くない考えですよね。

それに9月~12月はG1レースが多い分ステップレースとなる重賞レースも多いですからね。やはり札幌記念はG2が私は良いと思いますね。

それより、凱旋門賞のステップレース的な位置づけにして、欧州馬以外の凱旋門賞を挑戦する馬を招待するのはどうでしょうか?

凱旋門賞に出走するくらい強い馬と事前に走れることは日本馬のメリットにもなりますし、有力馬の出走でレースの質も上がるのではないかと考えてます。

9月~12月はG1が多いですが、その分ステップレースとなる重賞レースも多く用意されています。札幌記念はG2だから魅力的です。毎日王冠もそうですね。



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