「プロの仕事は、結果が全てである。」高木豊さんの言葉

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先日、浦和レッズの「高木俊幸」が移籍後初ゴールという記事を書きました。

この記事ですね。

浦和レッズの「高木俊幸」が移籍後初ゴール浦和レッズの「高木俊幸」が移籍後初ゴール

この記事はサッカーチーム「浦和レッズ」のファンである私が高木俊幸選手のゴールに涙したという記事です。

高木俊幸選手のゴールの裏側には父である元プロ野球選手の高木豊さんの深い言葉があったのでご紹介します。

なかなかゴールを決めれない高木俊幸

高木俊幸選手は今年移籍して浦和レッズに加入した選手の一人です。

サッカーは3月からシーズンが開幕しますが攻撃的な選手である高木俊幸選手が移籍後初ゴールを記録したのは9月11日と移籍後初ゴールまでに約半年間かかりました。

ゴールポストにあたったり、あと少しでゴールという場面が多く出場する度にチャンスはありましたが、なかなか決まらず運が悪すぎるとレッズファンも悔しい思いをしていました。

PK失敗で流した涙

7月のJリーグセカンドステージ第3節で浦和レッズは今シーズン初の黒星でした。開幕からの無敗は19試合でストップしました。

この試合で高木俊幸選手は先発出場でPKを獲得しました。

これまでゴールの無い高木俊幸選手に移籍後初ゴールを決めてほしいという仲間の思いがあったのかPKを獲得した高木俊幸選手が自ら蹴ることになりました。

しかし結果は失敗。

試合終了後に高木俊幸選手は涙していました。その姿に私も悔しい思いで涙してしまいました。(私はすぐ涙するタイプです。)

その時の悔しい気持ちです。

高木俊幸の涙に私も涙したので応援している気持ちを書きます高木俊幸の涙に私も涙したので応援している気持ちを書きます

プロの仕事は、結果が全てである。

試合後に父の高木豊さんが「記録が止まった!」というタイトルでブログを更新しています。

その中でとても心に響く言葉があったので引用させて頂きます。

プロの仕事は、結果が全てである。
いくら内容が良くても、負けてしまっては何もならないし、そんなに甘く無い。

記録が止まった!より引用

「深い」と感じ自分の心にグサッと突き刺さりました。

平凡な会社員の私が「深い」なんて言ったらダメなのかもしれません。でも、本当に「プロ」、「仕事」、「結果が全て」これらの言葉について考えることができました。

努力は嘘つかんね

これは高木俊幸選手が移籍初ゴールを決めて勝った試合の後、チームメイトの槙野智章選手ツイッターでツイートした内容です。

浦和レッズは良い選手が多い。仲間って感じ、そして「努力は嘘つかんね」って言葉も素敵だ。

高木俊幸選手は努力して結果を残してプロとしての仕事をしました。

高木豊さんも「感謝m(__)m」というタイトルでブログを更新しています。

ここまで結果の出ない選手を使ってくれた監督、ゴールを決めた時の選手達の祝福^_^
そして、呆れる事なく応援してくれていたサポーターの皆さん^_^
感謝、感謝、感謝だ!

感謝m(__)mより引用

やはり「結果」という言葉があった。

自分もプロの仕事をしよう

高木俊幸選手の移籍後初ゴールはとても感動的でした。その裏で自分の心にグサッと刺さる言葉もあった。

「浦和レッズは素敵なチームでしょ?」という自慢もしたいのだが、今回は自分もプロの仕事をしようという点について。

私は会社員なので世間一般的にプロと言われる仕事ではない。(仕事でお金を貰うならプロという考え方も納得ですが今回は別で考えます。)

でもプロ意識を持って仕事をすることは大切だと今回の件で感じた。好きなことを追求して極めたい性格だから自分の心にグサッと突き刺さったのだと思う。

簡単なことではないけどプロ意識を持って自分の好きな仕事をしよう。



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