見返すために目立ちたいなら何で目立つかが凄く大切

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派手に目立つのは嫌だけど、周囲からは「すご~い」と褒められたい。

私はそんな気持ちを持った子供でした。

大人になった今だから分かることですが、子供の時に思っていた気持ちは「承認欲求」という感情のようです。

この承認欲求は大人になった今でも変わっていなくて、子供の時より強くなっています。

承認欲求は人間の欲なので、解消することは大切ですが、間違った方向に進むと取り返しがつきません。

承認欲求は見返したいという気持ち

承認欲求が強くなる理由は、自分に何か劣等感を感じたり、満足ができないからです。

だから、承認欲求を解消するために周囲に認めてもらうことを考えようとします。

承認欲求の強い人って「見返してやりたい」と思ってる人が多く、私も承認欲求の根底には自分の力で周囲を見返してやりたいと思う気持ちが眠っています。

周囲を見返してやりたいという気持ちは、時に悩みの種となりますが、時に将来の希望となり原動力にもなりますので、大切な気持ちの1つです。

目立って周囲を見返してやる

自分の力で何かを成し遂げて、周囲から認められ知名度も上がり、目立つことによって自分に満足することができれば承認欲求が少しは解消されます。

そうです、目立つのです。

周囲から認めてもらい自分のことを評価して頂くためには、まず自分のことを認知してもらわないと始まりません。

つまり、突き詰めれば、目立つことで周囲に認められ自分が評価され、その結果周囲を見返すことができます。

目立って称賛される
photo credit: applause ( #cc ) via photopin (license)

正しい目立ち方を心掛けましょう

一言に目立つと言っても方法は色々とあります。

一般的に正しいことを行い正論で目立つ方法を「正の目立ち方」、批判したり炎上で目立つ方法を「負の目立ち方」とするなら、私は正の目立ち方を目指すべきだと考えます。

承認欲求を解消するために目立つことが目的なら負の目立ち方も目的としては悪くない選択肢の1つですが、できれば正の目立ち方の方が望ましいです。

負の目立ち方は損をする

たとえば、カンニングの竹山さんは、キレ芸で笑いを取りますが、あれは負の目立ち方になります。

当然、現場は竹山さん本当の人柄を知っていると思われますし、竹山さんはキレる芸なんだと理解されるでしょう。

しかし、パッと見た視聴者の中には、気分悪いと感じ竹山さんに対する評価が悪くなる人がい可能性だってあります。

極端な例ですが、笑いを取るために目立ったことをしただけのに、それが負の目立ち方だから評判悪いと感じる人もいる。

これは損です。

結局は人と人との繋がり

繰り返しますが、カンニングの竹山さんは例えです。

承認欲求を解消するために、どう目立つかについて書いてきましたが、結論は「結局は人と人との繋がり」です。

こういう表現をすると、コネとか連想されてしまいますが、コネだって立派な武器だと私は思います。

仕事にしてもプライベートにしても人と人との繋がりでこの世は成り立っています。

だったら愛嬌良くニコニコしてないといけないのかよ。って嫌になるので綺麗事だろと反論したいですが、おそらくこれが現実です。

圧倒的な力を身につければ人と人との繋がりなど関係無いと言えるでしょうが、多くの人は人と人との繋がりを無視することはできません。

人と人との繋がりを良くするためにも正の目立ち方がオススメですね。

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馬を見る私
このブログを書いている@tanesho42です。
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