自信を持つためには自分を信じることから始めよう

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小学生の時に私は自分に自信がありませんでした。

ルックスとか人気とか外見の自信ではなく、人として自分に自信を持つことができませんでした。

不登校の子供が学校へ行けるようになるまで(体験談より)という記事を書いたことありますが、実は小学生の時は不登校でした。

そんな時に先生に教わった、自信を持つための考え方を思い出したので書きます。

自分を信じること!

先生が言うには「自信というのは、自分を信じるということだよ!」らしいです。

自分に自信が無い子は、「自分は人と比べて優れた点が無いから自信を持つことができない…」って言うけど、それは違う。

自信がある子は、人より優れている点があるから自信を持っているのではなく、自分はこのことなら誰にも負けないって信じているから自信を持っているんだよ。

「君もこれだけは負けないって信じられることない?」

自分を信じられることを見つけた

私は不登校でしてが、公文に通っていたので同級生の子より算数の勉強が得意でした。

分数の掛け算や分数の割り算は1学年前に覚えた記憶があります。

そのため、算数に関しては誰にも負けないと思う自分を信じることができました。

そうすると不思議なことに、算数の授業だけは自分に自信を持つことが出来るようなつていました。

んー、先生の話術にハマったかな(笑)

まあでも、この体験を久しぶりに思い出して、そういえば自分に自信を持つなら自分を信じることからと再認識しました。

電柱と空

社会は広くて自分を信じられない

社会人になって感じたことがあります。

学生時代は1年経てば、学年が1つ上がり前進することができますが、社会人には学年という考えはないので、どれだけ前進できるかは自分次第だということです。

入社した時にみんなレベルがゼロでも3年後にはレベルが50の人もいればレベルが5の人もいます。

会社の中という小さな組織で見れば似たようなレベルの人ばかりかもしれませんが、社会人という広い範囲で見れば自分よりレベルが上の人なんてゴロゴロ存在します。

社会は広すぎて自分を信じることができなくなるかもしれません。

だから今、自分を信じる!

私は地方から上京した身なのですが、見渡せば「人」、「人」、「人」の東京で生きていると自分の存在なんてちっぽけだと思うことが多々ありますよ。

だからって自分の人生を諦めたくないですし、せめて自分のことは自分くらい信じようと私は考えています。

皆さんは自分が好きですか?

ナルシスという意味ではなく自分という存在が好きなのか嫌いなのかは大切で、自分のことを好きと言える人の方がおもしろ人が多いです。(個人的見解)

子供の時は自分に自信を持てなかった私ですが、今は自分の考え方や思考が好きですよ。

自信が持てないから自分のこと嫌いではなく、自分を信じて好きになってみましょうよ。

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馬を見る私
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