「やりがい」を感じたいなら評価される生き方をしよう

公開日:  最終更新日:2015/05/19

私は今年度から社会人7年目になりました。6年間働いて色々なことを学びましたが未だ納得のできないことや自分なりに考えがまとまらないことは多々あります。

その1つが「やりがい」です。今回はやりがいについて今思うことを書き綴ります。

提案書が通った喜びを全身で表現する外資系サラリーマン(ドイツ人ハーフ)

「やりがい」とは?

仕事に限らず何かやったことに対してやりがいを感じることはモチベーション維持のためにも絶対に必要だと思います。

でわどうすればやりがいを感じることができるのか?私はこれまで24年間生きてきましたが自分を評価される時にやりがいを感じました。

高校生で「基本情報処理技術者試験」を合格した時

基本情報技術者試験」という国家資格を高校生で勉強して合格した時は達成感を感じることができました。

高校2年生の夏ぐらいから凄い勉強して高校3年生の春に受験も不合格。モチベーションが落ちるもある出来事をキッカケに再びヤル気を出して秋に2回目のの受験で合格。

頑張ったことが結果につながり評価されたのでこの時は達成感を感じました。

働いてみて思う仕事の達成感

実は自分を評価された時にやりがいを感じると分かったのつい最近です。

自分を評価された時にやりがいを感じる。考えてみれば当たり前のことですよね、最近まで考えなかったわけではありません。

六年も働いているのでこれまで何度も「やりがい無い…」、「やりがいってなんだ?」と悩んだ時もありました。その時も同じように自分を評価されることがやりがいかもしれないと考えたでしょう。でもこうして自分の考えとしてまとめることはできませんでした。

自分に自信がついのかもしれない

でわどうして今になってやりがいとは何かまとめることができたのか?考えてみましたけど、もしかしたら自分に自信がついたのかもしれません。

特別凄く評価されることを成し遂げたとかはありませんが、年齢は子供から大人になり社会人としては新人から中堅になって知識も増えたからでしょうか?25歳になって昔よりは成長できていると思えるようになりました。

しかし、昔よりは成長できていると思えても25歳としてもっと頑張れよという焦燥感もあります。

今年の3月にクラウドワークスで記事を書くお仕事をさせて頂きました。これは私の力というよりは良い依頼主様からお仕事を頂けた感じが強いですが自信につながる出来事でした。

参考記事:競馬の原稿を書く仕事がしたいなら「クラウドワークス」で仕事を頂く

自分を評価されないと「やりがい」を感じることはできないと私は思っています。今やりがいを感じられないのなら、自分を評価されるためにはどうすればよいか考えてみましょう。そして自分を評価される生き方を目指してみて下さい。



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