動物を飼って人は変わる、大人になってからでも変わる!

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あるマンガを読んで今回の記事「動物を飼って人は変わる、大人になってからでも変わる!」について書こうと思いました。

どんなマンガなんのかはもう少し後で紹介しますので少々お待ちを。

人が動物を飼い始めるようになった理由は人それぞれ様々だと思います。

でわ、動物を飼い始めた時期ですが、産まれた時から家族の一員に動物がいた人と、産まれてから何かをキッカケで動物を飼いたいと思った人の2種類に分かれると思います。

私は「ちゃー」というネコを飼っていますが、大人になってから飼い始めました。

ちゃー1

参考:我が家のネコが「猫歌」に採用されました【猫歌プロジェクト】

子供の時にカブトムシを飼育したりしたことはありましたが、ちゃんと動物を飼った経験はありませんでした。

動物を飼うと人間として変わるのか?

私は子供の時から動物を飼ったことがなかったので、動物を飼っている人と比べると人間的に動物への優しさは劣っているかもしれないと感じる点がこれまでありました。

これは個人的な見解ですが、動物を飼っている人(または飼ったことがある人)と動物を飼ったことがない人は人間の感覚的に少し違います。

私も今のネコを飼う前と後では人間として良い意味で変わったなと感じる場面が多々あります。

世話をする大変さも知って、時にはめんどくさいと思うけど責任という大切さも知って、いつかお別れで涙するだろうという恐怖も知りました。

子供を育てたことがある人とない人との違いのような感じです。

ネコを飼ってみて思ったこと

そもそも今飼っているネコも運命的な出会いだったので飼うことになりましたが、もともとネコを飼う計画なんてありませんでした。

おそらく「ちゃー」と出会っていなければ今も動物を飼っていなかったかもしれません。

ネコを飼ってみて思ったことは、言葉が通じなくても人間とネコは意思の疎通が少しはできるということです。

また、人間はペットに救われることが多いということです。(逆に迷惑をかけられることも多いですが・・・。)

あるマンガを読んで分かった動物視点

ここで、最初に書いた今回の記事を書こうと思った理由についてですが、同居人はひざ、時々、頭のうえ。というマンガを最近読みました。

同居人はひざ、時々、頭のうえ。(1巻)

このマンガの特徴は1話を「飼い主の視点」と「ネコの視点」の両方で描いていることです。

パートナーのことを見直すためには「喰う寝るふたり 住むふたり」が必読という記事で紹介したことのある、「喰う寝るふたり 住むふたり」というマンガと同じです。

例えば飼い主からエサを貰ったネコはどんなことを考えているのでしょうか?

飼い主である人間からすれば「いつもエサをありがとう!感謝しているニャ!」なんて感じなら嬉しいなと思いますが、実際は「よっしゃー!エサだー!」くらいにしか思っていません。

ネコの知能は人間と違いますからね。

だけど、こうしてネコの視点になって動物が何て考えているんだろうという想像することを私は動物を飼ってからするようになりました。

ネコの視点になって考えること、例えそれが想像だけで実際とは異なったとしても、動物の視点で考えられるだけ人間として素敵ではありませんか。

このマンガで改めて感じました。

代わりのいない存在の大切さ

飼い主からすれば大切なペットは代わりのいない存在です。

同じネコを用意すれば別のネコでも良いというわけではありませんから。

動物からしても飼い主は代わりのいない存在です。

今住んでいる場所はここなんですから、ここにいる人が飼い主なんです。

言葉は通じないけど代わりのいない存在がいる生活で人は変わりますよ。

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馬を見る私
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