IT業界に転職を考える人へアドバイス

公開日:  最終更新日:2017/11/04

IT業界に興味がある方へ、今IT業界で働く立場としてアドバイスを書かせて頂きます。

よければ参考にして下さい。

パソコンで入力する

IT業界は人手不足です

他の業界も同じかもしれませんが、IT業界は人手不足です。

私が知っているIT業界の会社でも人手不足に悩み、仕事量に対して人員が不足している状態でした。

そのため、IT業界で通用するかどうかは別にして、働いてくれるというだけで人材増加という意味で歓迎されます。

参考:「人手不足」という状況になった時点で深刻だと理解する

勉強は必要だけど、どの業界も同じだよね

IT業界は日々勉強だと聞いたことあるかもしれませんが、それはその通りで日々勉強です。

しかし、勉強が必要なのはIT業界に限ったことではありません。

どの仕事だって勉強は必要です。

IT業界は日々技術が進むのが早いので、今日使っているスキルが来年には古くて使えないスキルになっている可能性もあります。

そういう意味でIT業界は日々勉強だと言われています。

参考:仕事で出会った人に頂いた貴重なメッセージ

IT業界の将来性は?

現代の世の中はネット社会で、子供でもスマートフォンを持っています。

私が初めて携帯電話を持ったのが中学3年でしたが、当時はメールで喜んでいましたが、今の子供はスマホゲームとか楽しんでいるくらいです。

それくらい時代は進み技術は進歩しています。さらに、これからもっと進歩するでしょう。

だから、IT業界の将来に希望はあります。

生き残れる企業の条件

大企業から中小企業までIT業界に属す企業は既に数多くあります。

全ての企業が将来も生き残れるわけではありません。

私は、自社サービスによる収入源が無い企業は今後苦しくなると考えています。

他社から仕事を貰っているような企業ではなく、収入源が自社にあること、これが生き残るための条件です。

参考:入社するなら自社独自で稼げる方法のある企業が絶対に良い

IT業界はブラック企業が多いの?

IT業界にはブラック企業が多いと言われています。

これについて私はその通りだと思いますが、だからと言って全ての企業がブラックなわけではありません。

職場環境というのはこれまでの文化みたいなものなので、ブラック企業がホワイト企業になるのは難しいです。

最初からホワイト企業に入ることが最善です。

現代は情報収集の手段は色々あるので、入社しようとしている企業がブラック企業ではないかよく調べて下さい。

参考:就職先の判断に「離職者数」は凄く大切です

参考:大手じゃなくてもいいからホワイト企業に入社したい

IT業界に入ろうか悩む人へ

そろそろ結論です。

今後も間違いなくIT技術は私たちの生活に欠かせない物になると私は考えています。

そういう意味ではIT業界に優秀な人材が増えるということは将来のために良いことです。

以前、仕事で関わっていた同じIT業界ですが他社の方へ転職について相談したことがありましたが、転職先の入り口というのは結構そこら辺に転がっていると言っていました。

IT・WEB・ソーシャルゲーム業界への転職ならGEEKLYとかもIT業界への入り口の1つですね。

学ぶことに喜びを感じられて、将来の発展に希望を感じる人は、IT業界という選択肢もありなのでブラック企業には気を付けて進んで下さい!



ご愛読ありがとうございます!

よければシェアとツイッターのフォローもよろしくお願い致します!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • このエントリーをはてなブックマークに追加